基礎知識

公式の作戦要綱と用語も見ましょう。

新任提督の方は、新規向けページ初心者向け攻略も合わせてご覧ください。




基礎知識

任務(クエスト)について

任務にはいくつか種類があり、1回限りのものと、毎日・毎週定期的に行うものがあります。チュートリアルにあたる「はじめての…」などや、「△△艦隊を編成せよ」「△△艦隊で出撃せよ」なものは、1回限りです。演習、遠征、工廠関係は基本的にデイリーかウィークリーの反復クエストです。その他の出撃系は、デイリーかウィークリーになります。達成条件に「本日中に○○せよ」とあるもの(デイリー)は毎日5:00にリセットされて、翌日5:00で終了。「1週間で○○せよ」「今週中に○○せよ」とあるもの(ウィークリー)は毎週月曜日5:00にリセットされて、次の月曜日5:00で終了になります。(2013年5月29日のメンテナンスでリセット時刻が変更されました。)

基本的には、特定のクエストを達成すると、次のクエストが出現するようになっています。報酬で資材のほか高速修復材なども手に入れることが出来るので、積極的にクリアを目指しましょう。それぞれの任務の出現条件やクリア条件、報酬などについては任務(クエスト)のページを見てください。


艦隊について

現在旗艦だけは轟沈(ロスト)しません。(どんな状態でどんな攻撃を受けてもHP1未満にはならない)
また、他の艦娘も全快の状態で夜戦含む戦闘に臨んだ場合轟沈はしないようです。
疲労の管理はしっかりし、無理のない戦闘をしましょう。
轟沈は「 大破した状態で進撃or出撃 」をした場合に起こるとされており、
逆を返せばそれ以外の場合では絶対起こらないといわれています。

公式回答
全く無傷の状態で(戦闘参加前/中破未満は基本大丈夫)
全く疲労していない状態(出港時確認でOK)で
夜戦含む「戦闘」に臨んだ場合は、
「基本的には轟沈を回避する」仕様となっています。

参考 中破轟沈検証スレ
http://i.imgur.com/rvLv1Vg.jpg

艦娘の各種ステータスについて

項目 効果
火力 砲撃戦のダメージに影響している
雷装 魚雷攻撃と空母の攻撃力及び艦爆の先制ダメージに影響
対空 航空戦の敵艦載機の撃墜数に影響
装甲 全ての防御に関係している模様
回避 恐らくは攻撃の回避判定に使われていると思われる
対潜 対潜攻撃に影響
搭載 艦載機搭載数
速力 ルート固定以外には関与していない模様
索敵 高いと艦載機が無くても索敵に成功することがある。
弾着観測射撃の成功率にも関係している模様
一部海域ではルート固定に必要
射程 昼戦1巡目の攻撃順
夜戦カットイン発動率
命中 恐らくは攻撃の命中判定に使われていると思われる
爆装 空母の攻撃力及び艦攻の先制ダメージに影響

命中と回避については詳細は判明していない。
いまのところは無視してしまっても特に戦局に影響は出ない。

対潜・対空の値は陣形補正でも上下する。


戦闘の経過について

  1. 索敵
  2. 航空戦
  3. 支援攻撃(南方海域・期間限定海域のみ)
  4. 潜水艦・甲標的雷撃
  5. 砲撃戦(1巡目)
  6. 砲撃戦(2巡目)
  7. 雷撃戦
  8. 夜戦

戦闘の解決順序は上記のとおりです。
索敵
索敵機がある場合、水上電探装備で艦隊全体の索敵ステータスが高い場合は、索敵を行います。
成功すると命中・回避がUPします。失敗した場合はUPしません(画面表示からは、なにもしない時よりDOWNするかのように読めますが、その意味ではなく、なにもしない時と同じです)。
航空戦
索敵が成功した場合にまず航空先制攻撃を行います。
航空先制攻撃は航空攻撃が可能な全ての敵味方が同時に攻撃を行います。
この時の撃墜・被撃墜数で制空権 確保 / 優勢 / 拮抗(非表示) / 劣勢(非表示) / 喪失 の判定が決まります。
支援攻撃
南方海域・期間限定イベント海域で支援艦隊を遠征に出していた場合のみ、ランダムで発生します。支援艦隊の編成によって航空、砲撃、雷撃のいずれかになります。支援艦隊の送り方や仕様は遠征を見てください。
潜水艦・甲標的雷撃
Lv10以上の潜水艦(敵ではeliteまたはflagship)か甲標的搭載艦がいれば、潜水艦と甲標的による先制雷撃戦を行います。中・大破していても行います。
砲撃戦(1巡目)
昼間砲撃戦は、基本的には敵味方交互(初撃は必ず味方から)に行いますが、敵味方に撃沈艦あるいは行動不能な艦が出た場合、飛ばされることがあります。それぞれの味方内での攻撃順序は射程が長い順で、同じ場合はランダムで選ばれます。
※空母は副砲や整備員などを装備すれば中距離or長距離、していなければ近距離として扱われます。ただし爆撃機あるいは攻撃機を装備しないと行動せず、また中大破してしまうと行動しません。以前、敵空母は中大破したその一周の間は攻撃してきましたが、現在は修正されて味方同様、中大破するとその周から行動不能になります。ただし、装甲空母(味方では大鳳のみ)、ヲ級Flagship、ヲ級eliteは中破までなら行動可能です。
砲撃戦(2巡目)
敵味方のどちらかに戦艦が1隻以上いる場合に実施されます。開幕攻撃で沈めていても行われます。砲撃戦の2巡目は射程に関係なく艦隊の上から順で砲撃します。敵味方交互に攻撃すること、初撃が味方からであることは変わりません。撃沈艦・大破した空母などの行動不能艦はこのとき攻撃をスキップされ、次の艦が行動します。
雷撃戦
砲撃戦が終わると雷撃戦に入り、雷撃可能な全ての敵味方が同時に雷撃を行います。中破以上の艦は雷撃できません。
夜戦
雷撃戦が終わると夜戦に入るか撤退するか選択できます。
夜戦に入ると昼間の砲撃戦(1巡目)とは違い、敵味方関係なく艦隊の上のものから順番に砲雷撃しますが、空母などの攻撃手段を持たない艦や、大破していて攻撃できない艦は攻撃できません。砲撃戦(2巡目)と違い「なにもしない」を行います。
敵のflagship空母や鬼などは艦載機も飛ばしますが、同時に砲も持っているものは夜間に砲撃をしてきます。
夜戦では主砲、副砲、魚雷のうち複数を装備している場合、2回連続攻撃やカットイン攻撃を行うことがあります。
詳細は連撃/カットインの項を参照。



陣形

詳しくは陣形のページにありますが、主に砲撃・雷撃の命中率、撃墜率補正、対潜攻撃力補正に影響します。

単縦陣:砲撃火力を100%発揮し、命中率も良好。ただし潜水艦にはほぼお手上げ
複縦陣:単縦陣の砲戦火力を落とし、撃墜・潜水艦にもやや配慮した陣形。砲撃の命中率は単縦陣よりも高いといわれている。
輪形陣:複縦陣よりもさらに火力を落とすが、撃墜補正は最高、対潜補正も複縦陣よりも高い。
梯形陣:火力・撃墜・対潜補正いづれも中途半端。謎多き陣形。今のところこれを選ぶメリットはほぼ無いと思われる。
単横陣:単縦陣の真逆。対潜火力は最大限に発揮されるが、砲戦火力はお手上げ。

潜水艦や空母が居ない海域なら全部単縦陣で問題ないでしょう。

制空権・航空戦の関する知識

空母の艦載機や水母の水上爆撃機が、昼戦の始めに航空戦を行い制空状態を決める。
航空戦による制空状態は戦局を大きく左右する。

艦載機の種類

艦上偵察機(艦偵)
敵地を偵察し、命中補正を付ける。触接の発動率にも影響があるとされている。
彩雲には丁字不利を回避する効果もある。Mapによっては高い索敵値を要するものがある。
揚陸艦、正規空母、装甲空母、軽空母が装備可能。
艦上戦闘機(艦戦)
空対空攻撃を行う戦闘機。敵航空機を撃墜し、味方の航空機が安全に敵艦へ攻撃できるようにするために使われる。艦船には攻撃しない。艦戦をどれだけ多く積めるかが、制空状態を決する。
正規空母、装甲空母、軽空母が装備可能。
艦上攻撃機(艦爆)艦上爆撃機(艦攻)
敵の艦船へ攻撃を行うための航空機。対空戦力は持たないため、空中戦では撃ち落とされ易いが、艦船への攻撃にはこの機種が必要。
正規空母、装甲空母、軽空母が装備可能。
対潜哨戒機
2015年6月現在では三式連絡機のみ。対潜攻撃専用機だが、やはり軽空母は艦爆・艦功も積まないと攻撃しない。
揚陸艦、軽空母が装備可能。正規空母、装甲空母は装備できない。
回転翼機
2015年6月現在ではカ号観測機のみ。たぶん後にも先にもこれだけ。哨戒機同様対潜攻撃専用機。弾着観測射撃はできない。
揚陸艦、軽空母、航巡、航戦が装備可能。潜水母艦と工作艦も装備できるが、両者とも対潜攻撃は行わないので無意味。


載せ方

装備スロットの隣にある数字が艦載機の搭載数。
この搭載数が空母の戦力を左右する。といってもレベルアップなどの、自助努力によって増やせるわけではない。
改造でしか増えない。改造済みでももっと欲しい場合は、運営が調整を入れてくれることを祈るしかない。

艦載機搭載数が影響するものは主に、制空権争い、航空戦、支援艦隊:航空支援時の攻撃力、の3つ。
昼間の砲撃戦時には搭載数は関与しない。0機(全機撃墜)でない限り、攻撃を行いダメージも変わらない。

制空権
敵空母がある海域の場合は艦戦を乗せることで、味方の攻撃機を守り、開幕攻撃で安定した火力を期待できるほか、
味方の弾着観測射撃を保障し、敵の観測射撃を妨害するため、 制空権の掌握は必須 と言えます。

制空権争いでは以下の式で制空値が算出されます。
制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数)] ([]は端数切り捨て)
  • 例:24機と12機のスロットに烈風(対空値:10)を搭載した場合の制空値は [10√24] + [10√12] = 48 + 34 = 82
  • ↑を見ればわかるとおり、2倍搭載しているからと言って、制空値も2倍になるわけではない。
  • 撃墜されて減った分も影響される。
このとき、味方の制空値が敵より大きければ、制空権争いに勝てる。制空値が足りないと「制空権喪失」と表示されて弾着観測射撃を行えないばかりか、敵艦にそれを許すことになり、大量のボーキサイトを消費することになる。
のが鉄板装備となっています。空母はいるけど、随伴艦に連撃・カットイン装備を持たない艦しかいないというなら話は別ですが、イベント海域以外ではまずありえない編成です。
演習ではあり得る編成なので、その場合は制空権放棄も視野に入れた作戦を考えましょう。

僚艦が高角砲種、三式弾、46cm主砲などの対空兵器で、敵の攻撃機撃墜を手伝ってくれる。
対空カットインが発動すればもっと落とせる。
撃墜に関しては後ほどもっと詳しく説明します。

両陣営の制空値を比較し、以下のような制空状況が作られる。
制空状態 必要制空値 敵機迎撃割合 触接 弾着観測射撃
自軍 敵軍 自軍 敵軍
制空権喪失 1/3倍以下 0%~10%
航空劣勢 (非表示) 2/3倍以下 0%~40%
航空均衡 (非表示) 0%~60% 不可
航空優勢 3/2倍以上 0%~80%
制空権確保 3倍以上 or 敵制空値0 0%~90%
  • これを見ればわかるように、制空権確保には敵の3倍以上の制空値が必要となります。戦闘面でいえば、航空優勢でも問題はないので、とりあえず優勢をとれるようにしましょう(制空権確保だとボーキ消費が非常に少ないので、ボーキの節約をめざすなら制空権確保したいところです)。
  • また、ボス艦隊にギリギリ制空優勢の編成だと、道中でも被撃墜が発生しますので、制空力が足りなくなることはあります。
  • 表からは読み取れませんが、優勢よりも確保のほうが弾着観測射撃は発生しやすいようです。

航空戦
艦爆・艦攻を積んだ空母、水上爆撃機を積んだ航空巡洋艦 or 航空戦艦がいると、航空戦が展開されます。
航空戦は基本的に昼戦前の開幕に1回行われますが、1-6や一部イベント海域にある赤と青の矢印のマスでは昼戦を行わず、もう一度航空戦を行います。
航空戦での攻撃力は以下のように算出されます。
攻撃力 = (機体の種類別倍率) × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)

機体の種類別倍率とは、艦攻が 80% or 150%(ランダム)、艦爆と水上爆撃機が 100% です。
  • この式を見ればわかるように、 開幕爆撃では機体の搭載数が攻撃力に影響します 。撃墜されたり、元々数の少ないスロットですと、攻撃力は大きく落ちます。
  • 火力値は影響しないため、航空戦艦の瑞雲では火力不足感を否めない。
  • また、 航空戦では、中大破した空母も航空戦に参加できます。

砲撃戦での空母の攻撃力

  • 砲撃戦での空母の攻撃力は以下のように算出されます。
基本攻撃力 = (火力 + 雷装) × 1.5 + 爆装 × 2 + 55
  • この式を見ればわかるように、 砲撃戦フェイズでは搭載機数は攻撃力に影響しません 。たとえ1機でも残っていれば、加賀さん改の最大スロットである46機でも攻撃力は同じです。
  • 航空戦のような「機種別倍率」はかかりません
    • 制空権の有無と砲撃戦での攻撃力・命中率の相関関係は分かっていません。

空母運用についてのTips(脱初心者向け)

要するに今までのまとめ
  • 艦戦の能力は搭載数が大きく関与する
  • 空母の攻撃力にはスロットはあまり影響しない。全滅しない程度の気遣いでおk
  • 最多スロットには艦戦
  • 艦功・艦爆は必ず積む
  • 最少スロットはフリー枠

撃墜

戦闘機による撃墜
制空状態が決定したら、状態による一定の割合からランダムで撃墜数が決まる。
戦闘機が撃墜するのは、艦爆艦功艦戦水爆の4種類であり、それ以外(水偵、カ号など)は撃墜の対象にはならない模様。艦載機未帰還とはまた別の話。
艦戦も撃墜されるが、それが反映されるのは次回の制空戦。その戦闘では影響しない。
制空状態による撃墜割合は上表を参照してください。
いづれの状況においても0%があります。たぶんですが、下に行くほど高い撃墜率を発揮してくれるとは思います。


対空砲火・対空カットインによる迎撃
2014/11/16に対空カットインが導入され
2015/06/26に艦隊防空・陣形効果が修正されました

この迎撃は艦隊の中からランダムで選ばれた代表者が、一人で行います。完全なランダムですので、潜水艦が選ばれることもあります。
迎撃対象は、艦爆艦功水爆の3種類であり、艦戦は対象外です。
対空カットインは撃墜の最低値を引き上げる効果があるとされています。
細かい組み合わせは省きますが、麻耶改二専用が最も多く撃墜でき、次いで秋月型専用カットイン、三式弾と大口径主砲、全艦共通カットイン、の順に減っていく。
詳しくは【連撃/カットイン】を参照してください。

対空カットイン実装直後はカットイン艦が代表者を引き受けているのでは?と言われていましたが、別にそんなことはないようです。

+ 長いので折りたたんでおきます。

これらの撃墜判定を潜り抜け、生き残った攻撃隊が敵水上艦を攻撃します。
深海棲艦の艦載機搭載数は【敵艦船】に詳細があります。




遠征について

遠征は、第2艦隊を開放してから行くことができます。
遠征を成功させるには、構成(旗艦・随伴艦の艦種)と旗艦のLv、補給済みであることが大事です。
遠征

建造について

現状、軽巡・駆逐艦を狙って作る必要まったくありません。
すぐにドロップしますし、デイリークエストで30/30/30/30をやってたら増えてきます。
初心者はまずAll30建造のみでいいです。
その次の段階として、資源に余裕が出てくると戦艦を狙うといいでしょう。
いきなり戦艦を手に入れても、資材の消費が激しく、鎮守府海域では過剰戦力ですが、
戦艦狙いレシピのハズレで重巡がよくできてきますので、そこまで含んでの戦艦狙いです。
重巡は1-3~2-1などでは心強い戦力となります。
空母レシピはしばしば駆逐艦ができるので、序盤はあまりオススメしません。
1-4まで進んでから始めるといいと思います。
なお、正規空母は赤城がクエストで手に入ります。
建造

開発について

司令部のレベルと秘書艦娘のレベルやパラメータが重要。
低レベルでは資源をつぎこんでも良い開発ができないことが多いです。
また、資源が常にかつかつなゲームなので、よっぽどのことがないとデイリー以外でやる必要はありません。
序盤においては装備はダブった艦の装備を引っぺがすのが主流で、中盤から艦載機を優先して作る人が多いようです。
1-5に行けるになったら 10/30/10/10 で爆雷、もしくわ 10/10/10/20 でソナーを量産するのもいいでしょう。

廃棄した際に得られる資材の10倍を出せば、ピンポイントで開発できる。
例えば烈風を廃棄すると 2/2/0/9 が手に入るので、 20/20/10/90 で回し続ければやがて開発できる。
ただし、開発落ちしていない兵器や、ダメコンはいくら廃棄時の10倍を回しても出ない。
装備開発

フィット補正について

本ゲームでは本来なら重くて装備できないような砲でも積むことが出来ます。
しかし、2014/07/28のアップデートにてフィット補正システムが導入され、
戦艦は自艦に対して重すぎる砲を積んだ場合は命中率にマイナス補正が、ジャストフィットの砲を積んだらプラス補正がかかるようになりました。

さらに、2015/05/18のアップデートで軽巡にもフィット補正が適用される旨が通達されました。
重巡・駆逐に関しては特に言及されていません。

どの艦にどの砲がフィット補正なのかは明記されていませんが、
現状では以下のような感じではないかと目されています。
(14/10/14の書き込みを参考)

金剛型・伊勢型改・扶桑型改(改二も?)
35.6cm-フィット補正により命中率向上
41cm---一基につき-2%程度の命中悪化
46cm---一基につき-4%程度の命中悪化
例:46cmx2 で-8%の命中悪化

改前の伊勢型・扶桑型
35.6cm&41cm供にフィット補正もマイナス補正も確認されず

長門型
35.6cm-不明。41㎝でフィットなのでそれより軽い砲を積む意味がそもそもない?
41cm---フィット補正により命中率向上
46cm---命中率悪化は確認されたが金剛型よりも軽微な可能性

レベルアップで命中率は上昇するので、高レベルになるとマイナス補正を相殺できる。




近代化改修(合成)について

火力・雷装・対空・装甲・運、の5つのステータス値(能力値)を上げることが出来ます。運以外の、火力・雷装・対空・装甲の4つステータス値についてはレベルアップ時にランダムで上がりますが、近代化改修によってレベルアップを待たずに任意のステータス値を上げることが出来ます。一度にまとめてたくさんの艦艇を餌(合成の素材)にするとボーナスが付きます。
運を上昇させるにはまるゆを近代化改修の餌にする必要があり、それ以外の改修では不可能です。

改修時に餌が装備している装備アイテムは改修後は単に餌とともに消失します。アイテム欄にも戻らないし、廃棄のように資材として回収されることもありません。無駄にするのはもったいないと思う場合は、餌にする前に装備を外すようにしましょう。

なお、艦娘のステータスに表示される星(☆)の数については、最大5つまで増え、現在のステータス値の合計がステータスの限界値の合計に対してどの程度であるかのおおまかな目安であり、成長の度合いを示します。ただし能力がカンストする前でも☆5表示になりますので、☆5になった=近代化改修完了、ではありませんのでご注意を。
近代化改修

改造について

「改」改造と史実改造の2種類があるようです。まぁでもやることは同じです。
「改」への改造は、基礎能力の向上、ステータス上限解除、装備枠追加となっています。
史実に絡めてある改造(史実で改造があった、改造予定であった)ものは改造可能レベルが艦娘によって違います。
改造によって艦種が変わったり、艦種は変わらないが外観が変わるものは、基本的に独自スロットが用意されています(扶桑・山城のみ例外的に図鑑に独自スロットが用意されていません)。
なお、改造により過去に近代化改修で上げたステータス分はリセットされます。
(これまでのレベルアップでのステータス向上は、再振り直しされるだけで無駄になりません)
改造すると破損状況・補給については完全に回復、疲労については普通状態(0ではない。詳しくは「疲労について」の項を参照)になるのでわずかとはいえ節約できます。
改造前に戦意昂揚(キラキラ)状態だった艦娘は、改造にともないキラキラは消えます。
改造Lv早見表

入渠について

艦をドック(船渠)に入れることを入渠と云う。「入渠」画面では修理用の専用ドックで艦の修理を行うことが出来る。
  • 艦の耐久値(HP)は、基本的には入渠で修理を行い回復することになる。
  • 時間経過あるいはレベルアップなどでは、耐久値は回復はしない。
  • 例外として、「改造」を行う、または「応急修理女神」を積んだ状態で轟沈させたときに、耐久は満タンに戻る。
  • また、入渠すると疲労が概ね消える効果がある(完全に消すにはさらに9分ほど放置が必要)。
  • 工作艦明石がいれば、彼女を旗艦にすることで随伴艦のHPを回復できますが、序盤では手に入らないので初心者にはあまり関係ないです。

改造済みの艦の時間は短縮されている。(仕様?)
2013年5月14日ごろまでは下記の表示と実際のズレがあったが、現在はズレはなくなった模様(?)
表示修理時間=Lv*減少HP*20秒+30秒
実際の修理時間(改改造のみ?)=Lv*減少HP*15秒+30秒



発展情報

■各艦種特徴

駆逐艦(駆逐)

最初に入手できる艦娘の艦種だが、主砲の火力が低く、昼間の海上打撃戦においてはあまり真価を発揮しにくい。だが…
ルート固定に駆逐艦指定のある海域もあるほか、爆雷による対潜攻撃の際は一転して主火力を期待できるため、艦種としての価値はけっして低くはない。

利点
弾薬・燃料の消費が最も少ない。入渠時間も短め。
夜戦では補正が入り、実際の数値以上の火力を発揮する。
昼戦でも雷撃値ならそこそこ高いため、砲戦後の雷撃戦に期待を持てる。
爆雷による対潜攻撃、高角砲による対空迎撃、上記の夜戦補正など、特殊な立ち回りで成果を期待できる。
運用コストの低さなどから、遠征にもよく用いられる。
欠点
強力な砲(中口径・大口径主砲、副砲)が積めない。
耐久力・装甲が低く、防御面は回避頼り。
低レベルでは活躍しづらく、高レベルでも確実に避ける訳ではないので安定しない。
見せ場の雷撃戦・夜戦も突入前に中破・大破してしまい何もできないまま終わる事も多い。
そもそもボス戦でもなければ道中で夜戦に移行する機会は少なく、道中は置物感が否めない。
装備スロットが少ない(改造後で最大3枠)
水上機が積めないため、着弾観測射撃はできない。

※レア駆逐艦の島風雪風などについては駆逐艦を超えたオーバーテクノロジー艦。
雪風改、時雨改二は艦娘トップクラスの運を誇り、夜戦でのカットイン攻撃を主軸とした運用が可能。
夕立改二綾波改ニ?は重巡に迫るほどの高火力。夜戦だけでなく、昼戦でもかなりの打撃が見込める。
秋月は高射装置内蔵なので装備の幅が他の艦よりやや広い。

軽巡洋艦(軽巡)

駆逐艦の次に入手しやすい艦種であり、最強の対潜水艦能力を持つ。全体的な能力も、運用コストも駆逐艦を上回るが
ルート固定においては余り要求される場面が無いため、代替可能な戦力になることも…。

利点
弾薬・燃料の消費が少なめ。
駆逐艦よりは良い装備が可能で、上位的運用が可能。
対潜攻撃可能、遠征の旗艦など活躍出来る機会が多い。
回避は駆逐艦に劣るものの高い。
水上機を装備できる者が多く、弾着観測射撃を行える。
本来装備できない((条約で規制されていた。本来装備したら重巡扱い))高火力の20.3cm砲を装備できる。
欠点
耐久力・装甲は駆逐艦よりは高いという程度で、安定性は高くない。
駆逐艦よりは高いという程度で、砲戦火力も低い。
装備スロットが少ない(改造後で最大3枠。夕張・大淀のみ4枠になる)

球磨及び長良、続いて名取川内は最終形の性能が高く、改造・改修することによりかなりコストパフォーマンスの良い運用が可能。
神通改二川内改ニ?などは元の性能も高い上に、夜戦をより有利にする武装も持ってくる。
夕張改、大淀改は軽巡で数少ない4スロットのため、戦況に応じた装備転換が容易。
※夕張は艦載機を積めないが雷撃値が大淀より高く、大淀は雷撃値が低いが艦載機を大量に積める。

重雷装巡洋艦(雷巡)

現在は大井改北上改およびその上位である大井改二北上改二、また姉妹艦である木曾改二の五種。
もと軽巡なので装甲の薄さこそ気になるものの、雷撃の火力はすさまじく、艦隊のメイン火力として重宝する人も多い。
軽空母と並んで火力全振り防御無視な艦であるといえる。

利点
最強の雷撃能力を誇り、初期値で100オーバーと他の艦種より頭ひとつ抜けている。
甲標的を装備でき先制雷撃を行える。上記の性能と併せて、開幕雷撃で(当たれば)戦艦であっても敵戦力をほぼ確実に1隻轟沈させることが可能。
開幕雷撃は空母系による爆撃の後に行われるので、爆撃では落としきれなかった硬い敵に刺さることになる。
敵の出鼻をくじきつつ、軽巡洋艦としてもハイスペックな性能を持つ(対潜攻撃可)。
通常ではオーバーキルになりがちなその雷撃の火力は、特にイベントのボス等を撃破する際に輝く。特に夜戦の攻撃力はリーサルウェポン級。
欠点
重巡並の弾薬消費量。
Lv50(木曾はLv65)で改二に改装するまでは、回避力は重巡程度、耐久は軽巡程度、装甲・火力は駆逐艦以下と大器晩成型。
改二になるまでは雷撃戦でしかまともに戦えない。
大井・北上は改の段階では2スロなので、甲標的を積んだら夜戦でも出番がない。甲標的は連撃・カットイン不可。
元軽巡なだけあり、戦艦の主砲はおろか、falgship重巡の弾でも直撃すると中・大破するくらい脆い。
そうなってもしまうと、夜戦・昼戦雷撃でも威力は見込めない。
陸上型深海棲艦には魚雷が効かないため、最大の長所が殺されてしまう。
最近は陸上型の深海棲艦も増えつつある。
最近は運営も対策してきて、雷巡を多く含む艦隊はボスを逸れるようになってきた。

重巡洋艦(重巡)

中堅クラスの艦。砲撃戦が一巡のみの艦の中では高い基本性能。
対潜をのぞく全ての面において平均的、安定した戦力になるほか、ルート固定に使われることもあるので育てておいて損はない。

利点
魚雷攻撃ができる最強の砲撃艦であり、雷撃戦や夜戦を含めた全ての状況への適応力がある。
軽空母より高い耐久と装甲、軽巡と同等の回避で生存率は高い。
装備スロットが戦艦と同じく4枠な為、装備の幅が広い。三式弾が積める砲艦。
標準装備である20.3cm砲系列に夜戦での命中率増加シナジーがある。
ルート選択で重巡を入れておくとボスへ向かうMAPがいくつか存在しており、育成しておくとある程度楽にボスまで辿り着く。
欠点
弾薬・燃料の消費がここから高くなる。特に弾薬の消費が激しい。
火力は高いが武器に恵まれず、昼間の砲戦で戦艦に対抗するには力不足。終盤のflagship戦艦にほとんどダメージを与えられない。
遠征で軽巡に代替できない、潜水艦に攻撃できない、などの点で軽巡と単純な上位互換とは言えない。
ドラム缶を積める重巡は一隻もいない。


航空巡洋艦(航巡)

最上改三隈改鈴谷改熊野改利根改ニ筑摩改二の六艦。最上・利根・筑摩以外はいずれも入手難度が高い。また、利根・筑摩を改ニにするには高レベル(Lv.70)と「勲章」を4つ集めると交換できる『改装設計図』が必要 *1 。どうでもいい話だが、航巡艦はいづれも重巡でありながら河川名(軽巡のネーミング法則)。
水上機が多めに載る重巡洋艦。爆撃ができる瑞雲・晴嵐の搭載が可能。今後のアップデートでさらに改造出来る可能性は高い。

利点
少しだけ水上機が多く載る。全スロットで18~19機。育てれば千歳より硬く、火力も割りとある。
瑞雲や晴嵐を積むことができ、艦載機による索敵や制空権争いにも参加できる。
なにも載せなくても標準搭載で艦砲と魚雷が使える。瑞雲を積むことで爆撃や対潜攻撃も一応可能。
熟練艦載機整備員を積めるので、火力を一気に10も上げられる。
重巡と違いドラム缶を積めるようになる。
欠点
火力や耐久といった基本能力は重巡洋艦に劣り((利根型は据え置き))、水上機も空母の艦載機と比べ見劣りする。
対潜攻撃可能になるとはいえスズメの涙。ガン積みでない限りは爆雷には勝てない。しかし瑞雲ガン積みだと砲撃戦が涙目に・・・

戦艦(標準)

現在は長門型(長門 陸奥)と大和型(大和 武蔵)、改造前の伊勢型・扶桑型を指す。
最強の砲撃艦であり、装甲耐久ともに高い。戦闘に参加すると、砲撃戦を二巡行うようになる(敵、味方共に)。
非常にランニングコストが高く、1つの艦隊で複数運用する際には残存資源に注意すべし。
装備にも高価な開発が必要であり、とにかく資源管理が重要な艦。

利点
最強の火力と対空、最強の装甲と耐久を誇る。
敵の駆逐艦はおろか、戦艦や空母にも有効な打撃を与えられる。
46センチ砲による射程延長により、砲撃戦において先制攻撃ができる。
二巡砲撃により敵艦隊の撃ち漏らしを減らし、敵艦隊殲滅率が上がる。
砲弾を積むことができ、敵の戦艦や鬼・姫などに大ダメージを与えられる。
試製51cm連装砲を積めるのは、大和型2隻と長門型 2隻の4隻のみ。
欠点
最大の燃料・弾薬消費量を誇る。入渠時の修理にも多くの鋼材と燃料が必要。
至近弾判定の攻撃で大破した敵艦からも1割ダメージをもらう事が多く、高い装甲・耐久の意味があまりない。
回避は低いので、至近弾ダメージの分ダメージを蓄積しやすい。
魚雷を装備できないので、雷撃戦では一方的にダメージを受けることになる。
夜戦でもその火力は健在だが雷装がないために雷巡には敵わず、重巡と同等かそれ以下になってしまう。
さらに夜戦では高い装甲もほとんど意味がないため、回避の低さもあってすぐ大破してしまうことが多い。
特徴の二巡砲撃がマップ攻略の際にやり過ごしたいだけの道中戦や、夜戦主体の編成の場合に余計な被害を生む事も有る。
なぜか駆逐艦や軽巡などの低耐久の艦ばかり狙う特性があり、長所であるはずの長射程&超火力をあまり活かせない。

戦艦(航空戦艦/航戦)

やや中途半端な所があるが腐っても戦艦。現在は、伊勢型改(伊勢改 日向改)と扶桑型改(扶桑改・扶桑改ニ? 山城改・山城改二)を指す。

利点
他の戦艦と比べると見劣りするが、それでも高い火力・対空・耐久・装甲を誇る。
瑞雲・晴嵐を積むことができ、艦載機による索敵や制空権争いにも参加できる。
火力は劣るが、その分戦艦の中では弾薬の消費量が少ない。
伊勢型はLv10、扶桑型はLv20と改造可能レベルが他の戦艦より低い。
伊勢型改造後は回避の最高値が戦艦の中でトップ。  ※扶桑型は逆に低め。
伊勢型は運も高めなため、夜戦でのカットインも期待できる。※扶桑型は 〃
欠点
航巡とほぼ同じ欠点を持つ。
他の戦艦と比べて火力が控えめ。(扶桑型改ニは逆に火力が高いが、その分弾薬消費量が非常に多め)
水上機の性能はそれほど高くなく、火力・対潜能力ともに後半海域には通用しない。
瑞雲に対空値があるとはいえ、対空迎撃はほとんど期待できないので空母の援護が無いと大量のボーキサイトを失ってしまう。
水上爆撃機を積まないのであれば、運用が他の戦艦と大差なく、スペックと低速のデメリットが出るのみとなる。
水上爆撃機を積んだ場合、潜水艦を優先的に攻撃するが、カ号を積まない限り大したダメージを与えられない。結果として、火力を生かせないことも。

戦艦(巡洋戦艦/高速戦艦)

速度が高速な金剛型戦艦(金剛 比叡 榛名 霧島)およびビスマルク、イタリア艦RomaItaliaを指す。
艦これでは91式徹甲弾が装備できない。
アップデートで徹甲弾を積めるようになった。主砲は平等に46cm三連装砲まで装備可能。

利点
戦艦でありながら高速なので高速艦隊に編成できる。
主に戦艦(標準)と同等の利点を持つ。
回避の初期値は通常の戦艦に比べやや高い。
ビス子は雷撃が可能。
戦艦の中では燃料の消費が少ない。
航戦を除けば弾薬消費も標準戦艦より少ない。
欠点
資材消費量のメリットは実はイタリア艦には適用されず、むしろ長門型以上の大食艦だったりする。
回避の上限自体は普通な為、高レベルでは高速な点以外にメリットが少ない。
フィットする砲が35.6cm~38㎝程度なので、低速戦艦に比べて火力では数値面で見劣りする。


水上機母艦(水母)

現在は「航」改造前の千歳型と、秋津洲を指す。紛らわしいことに2者で装備できる兵装が異なる。

利点
水上機、偵察機(瑞雲・晴嵐を手に入れると爆撃能力もある)を搭載可能。
瑞雲・晴嵐を積めば航空攻撃可能で、潜水艦も攻撃してくれる(要爆雷)。
千歳型は甲標的という潜水魚雷挺を装備可能で、開幕雷撃を行うことができる。
千歳型は装備の仕方次第で開幕爆撃、開幕雷撃、砲撃、魚雷攻撃が可能で攻撃回数が全艦種中最高になる。
千歳型はLv10, 12, 15でそれぞれ改造し装備を入手可能。
秋津洲は二式大艇を装備可能。二式大抵を装備できるのは、現在は秋津洲のみ。
欠点
一言で言うと器用貧乏。
水上機の性能は空母の艦載機より低い。
砲雷撃性能は駆逐艦に劣る。
回避・装甲共に低い。
甲標的も雷巡程の火力は無く、重巡以下のコモン敵以外を開幕で撃沈できるか微妙。
専用装備であるはずの、二式大抵だが能力が微妙。航空劣性でなければほぼ確実に触接してくれるらしいが・・・・
秋津洲は爆雷・ソナーを装備できるが、瑞雲を装備しないと対潜攻撃はしない。

軽空母(軽母)

火力面においては(艦船の能力より艦載機の能力に依存するため)申し分ないが、回避・装甲の面において難がある。
強力な艦載機を得るための開発が必要なほか、空母を効率よく運用するための知識が必要だが、燃費効率はよく有用性は高い。
艦娘ごとに能力の違いが大きい(龍驤は第二スロットの艦載機が極端に多い、鳳翔は搭載機は少ないが軽巡並みの低燃費と高い運補正があるなど)ので、能力の見極めと役割分担も必要。

利点
飛鷹型の2隻については正規空母に迫る搭載数を誇る。
正規空母と比べるとはるかに安い燃費(ボーキサイト消費には注意しよう)。
低燃費・高火力に注目し、主に育成用艦隊のメイン火力として使われることが多い。
艦爆・艦攻により潜水艦に攻撃が可能。三式哨戒機、カ号などの対潜機も積める。
欠点
装甲・回避共に低い。
大量の艦載機が撃ち落とされた場合、ボーキサイト消費量に愕然とする。艦載機の割り当てはしっかりと。
搭載可能な艦載機の数が正規空母とくらべると格段に少ないため、結果として運用法が限定される。
雷撃戦、夜戦、あるいは艦載機が居ないと何もしない。また中破以上のダメージで砲撃戦に参加できない。
艦載機を積んでいても艦爆or艦攻のどちらかを積んでいないと攻撃しない。艦戦だけでは攻撃しない。
装備可能な対空砲、副砲もあるが、どれだけ砲を積んでも敵艦へ砲撃する事自体が出来ない。
対潜攻撃可能な艦全てに言えるが、敵潜水艦を優先的に狙う為、他の艦艇に攻撃がいかなくなる。


正規空母(空母/正母)

砲撃戦における戦艦と対になる、航空戦の主役。軽空母と比べ燃費が高いが防御性能が上がり、艦載機の搭載数も増えた。
軽空母と同じく、強力な艦載機を得るための開発が必要なほか、空母を効率よく運用するための知識が必要
よくある質問の艦載機関連も読んでおこう。
対空砲、副砲を装備できるが敵艦への砲撃は出来ないことに注意。
一部の敵空母は、夜戦でも攻撃してくるため注意

利点
軽空母と比べて、対空・対艦での幅広い制圧・攻撃能力を持つ。
2015年6月現在で、実装されている正規空母は全て高速な為、高速艦隊に編成出来る。
装甲・耐久も重巡クラスでそれなりにある。
対潜攻撃不可能な艦全てに言えるが、潜水艦に対して攻撃しないため、安定した水上戦力になる。
欠点
軽空母と同様の欠点を持つ
戦艦に次ぐ弾薬・燃料消費量。修復の消費資源も多め。
対潜攻撃できないので、潜水艦に対して無力。
装備スロットの搭載数が制空値に直結するため、他の艦種とちがい明確な序列が存在する。
現状制空権を確保するなら加賀改の独壇場。

装甲空母(装母)

基本的には正規空母と同じだが、中破でも攻撃することができる。また、装甲も高い。
現在は大鳳のみ。

利点
正規空母同様、対空・対艦での幅広い制圧・攻撃能力を持つ。
正規空母に比べて装甲が高く、行動不能になりにくい。
中破状態でも攻撃可能。
高速なので、高速艦隊に編成可能。
欠点
正規空母と同様の欠点を持つ

揚陸艇

現在はあきつ丸のみ。改にすると水上機・艦上戦闘機を搭載できるようになる。

利点
大発やカ号、対潜哨戒機など珍しい装備を持ってきてくれる
(でもこれって揚陸艇の能力じゃないよね?)
一部のイベントマップでは揚陸艦を入れることでルートを固定できることが判明している。
空母ではないため、空母を入れると逸れるルートでも烈風を連れていける。
烈風ガン積みでも攻撃できる。
欠点
器用貧乏。
低火力・低耐久・少搭載。
戦闘機は積めるが艦爆・艦攻を積めない。
改になるまでは本当に何もできない。

工作艦

現在は明石のみ。2014年春イベントで先行配信し、現在は深部海域でドロップ可能。旗艦にすると小破以下のダメージを20分ごとに回復させる泊地修理の能力を持つ。

利点
入渠しなくとも母港で旗艦にすればダメージを回復させられる。
平たく言えば入渠ドックの実質的な拡張が可能
旗艦にすることで「改修工廠」システムが使用可能。
欠点
そもそも戦闘艦ではないので、低火力・低耐久。
自身の修理コストや燃料消費量が高い。修理係数に至っては戦艦並みのため、入渠時間は性能に比して異様に長い。

潜水母艦

現在は大鯨のみ。戦闘艦ではないし、史実のような潜水艦を休ませる能力もない。
現在は唯一の利点は 6-1 海域でルート固定ができるというもの。
それでも本人は撃たれ弱いので、あまり利点とは言えない節がある。

潜水艦

2013/08/01以後のアップデートで自軍にも追加された、伊号潜水艦、U-ボート及びまるゆがある。
対潜艦は最優先で狙うため、間接的に敵から味方水上艦を守ることになる。対潜艦がどんなものかは、下記参照。
このとき、対潜性能と同時に陣形による影響を大きく受け、攻撃側が 単縦陣 の場合は殆ど ダメージを与えることが出来ない
また、単横陣、輪形陣ならば潜水艦相手にしっかりダメージを出すことが出来る。潜水艦が3隻以上の艦隊がいる敵マスに到達したとき、特殊なエフェクトが出現する。
夜戦では駆逐艦とは逆に、防御面に大きく補正が働き、敵の爆雷がほぼ確実に当たらなくなる(当たってもカスダメ)
敵潜水艦は 夜戦で、戦艦や空母などを一撃で大破 まで持っていくダメージを叩き出すため要注意
  • 対潜艦
    • 駆逐艦、軽巡洋艦、重雷装巡洋艦
      装備に関わらず対潜攻撃可能。
    • 軽空母
      深海棲艦ではflagshipヌ級のみ
    • 水上爆撃機を搭載した航空巡洋艦、航空戦艦、水上機母艦
      主に演習での話。深海棲艦ではレ級のみ
    • 陸上型深海棲艦、浮遊要塞

利点
弾薬・燃料消費が非常に少ない。入渠時間も同様に短く、駆逐艦をもしのぐ速さ。
重巡洋艦・戦艦・正規空母・潜水艦からは攻撃対象にならない。
駆逐・軽巡・水上機搭載艦((演習では航空戦艦・航空巡洋艦。深海棲艦は戦艦レ級。))・一部の軽空母((演習相手の軽空母はすべて。深海棲艦は軽空母ヌ級flagshipのみ))からは最優先で攻撃されるため、囮艦として機能できる。
レベル10以上で、甲標的がなくても航空機攻撃ターンの後に先制雷撃が可能。
軽巡洋艦や駆逐艦以上に夜戦に強い。
重巡以上の艦種からは攻撃を受ける機会がないので実質無敵。
欠点
敵コモン潜水艦より低い耐久性能と味方艦種の中で最も低い回避性能によって、対潜能力を持った相手の攻撃には極めて脆い。
特に終盤MAPでは陣形関係無しにダメージを与えられる対潜能力を持った軽巡洋艦が大量に配備されており、活躍させるのが非常に難しい。
砲撃戦では何もしないため戦艦の二巡砲撃の恩恵が受けられない。むしろ敵の対潜攻撃回数が増えるため厄介。
スロットが少なく改にしても2スロット。まるゆに至っては初期スロが0で、改造するまでダメコンすら積めない。
装備も限られており、魚雷系・缶タービン系・ソナー・ダメコン系しか装備できないため、装備の拡張性が少ない。
(潜水空母なら水上機も運用できるが、搭載が非常に少なく効果的な運用は困難)
潜水空母になると入渠時間が延び、潜水艦の3倍くらいの長風呂になる。
量産が難しく、予備を揃えずらい。

編成艦隊数の増加

第2艦隊:任務「6隻編成の艦隊を編成せよ!」を達成
第3艦隊:任務「『川内』型軽巡姉妹の全3艦を編成せよ!」を達成
第4艦隊:任務「『金剛』型戦艦姉妹の全4艦を編成せよ!」を達成

「『川内』型軽巡姉妹の全3艦を編成せよ!」は、「『重巡戦隊』を編成せよ!」達成時に出現する。
「『金剛』型戦艦姉妹の全4艦を編成せよ!」は、「『妙高』型重巡姉妹の全4艦を編成せよ!」達成時に出現する。

川内型は日課の建造All30を繰り返していれば、そのうち揃う。
金剛型も2-2を回していればそのうち揃う。

取得経験値について

海域経験値を基本値として
旗艦ボーナスで1.5倍、MVPボーナス2倍がある。
戦闘で全滅させるとSランク勝利となり、さらに全艦が1.2倍。
したがって旗艦でMVPボーナスを取って、Sランクだと海域経験値の3.6倍の経験値が入る。
育てたいなら旗艦につけたい。

大きく優勢だが全滅できないとAランク勝利(x1.0)。
ゲージが少し優勢、ゲージで負けてても敵旗艦を倒しているならBランク戦術的勝利(x1.0)。
旗艦の損傷が敵より激しかったりゲージで負けているとCランク戦術的敗北(x0.8)。
Dランク敗北は(x0.7)。
敵味方ともに損害0の場合はD敗北になります。


艦娘ゲット(ドロップ)について

敵との戦闘に勝利したときに、新たに艦が現れて部隊に配属されることがある。これを通称でドロップと云う。海上に突然現れる彼女たちはいったい何処から来るのか、全ては謎である。マップごとに出現する艦は違う。
通常マスとボスマスとでは、ボスマスのほうがレアな艦が出るケースが多く、 Sランク勝利でのみ出現するレア艦 もある。特定マップでのみドロップする艦(初風、三隈など)もある。
正規空母・戦艦などのレア度の高いドロップは、最初の出現はボスのみだが、後半海域では通常マスから出るようになってドロップ率も高くなることが多い。欲しい艦によっては、最初のボスにこだわらず、進んでいって後の通常マスドロップを狙ったほうがいい場合もある。

またイベントなどで期間限定で参加できる海域、通称イベント海域ではレア艦が出易くなっているので狙い目。

弾着観測射撃について

水上機と火砲を搭載している艦は、昼戦に於いて「連撃」「カットイン」を行うことがある。
ただし、事前に制空権で優勢に立っている必要がある。拮抗(字幕なし)の場合は自艦隊は行えないが、敵艦隊も行えない。
しかし、制空劣勢(これも字幕なし)の場合は、自艦隊は行えないが、敵艦隊は行える。
また、天龍型や夕張のような搭載0のスロットでは出ない。同様に撃墜されて搭載0になると出なくなる。

水上機を積んで航空優勢なら必ず出るというものでもなく、その発動率も夜戦のモノとはことなり、「運」依存ではない模様。


夜戦について

夜戦においては、敵味方ともに昼戦以上の大ダメージとなることが多い。そのため無理な追撃(夜戦)は大変危険である。大破以上の艦や空母系の多くは夜戦での攻撃が出来ないことや、夜戦においては艦隊の並び順がそのまま攻撃順になることなどを考慮し、有利不利を見極める必要がある。自分が不利な状況で夜戦を行うのはただの無謀である。また、夜戦は余計に「弾薬」を消費する点も考慮する必要がある。これは単に資源消費と云うだけでなく、出撃中の艦の「弾薬」の減少は攻撃力の低下となる。海域ボスに到達し勝利することが目的である場合などには、道中では無理な追撃は避ける判断が必要である。

夜戦においては、装備の組み合わせの数によって「カットイン」攻撃または「連撃」攻撃となる場合がある。また敵側も「カットイン」「連撃」攻撃してくるため、クリティカルヒット(大ダメージ)となることが多々ある。当然、発動してもカスダメージや攻撃ミスとなることもある。「カットイン」「連撃」攻撃が発動しないときは通常攻撃となる。「カットイン」攻撃は艦の「運」の値に比例して発動率が上がることが知られている。また旗艦や中破小破などの状態も発動率を上げると云われている。一方「連撃」攻撃は装備の条件があっていれば高確率で発動するため、「連撃」したときのほうが、安定して大きなダメージを与えられることもある。そのため、「運」の高い艦には「カットイン」装備を、低い艦には「連撃」装備を選ぶのが良いと考えられている。

夜戦で効果を発揮する装備もある。探照灯、照明弾は敵の「連撃」「カットイン」発動率をわずかに下げる働きがある。探照灯は隊内で一人が持っていれば十分だが、照明弾は効果が重複するらしい。
また九八夜間偵察機があれば、夜戦における味方の命中・回避率を上昇させる。さらにこいつも水上機なので昼連撃・昼カットインも期待できる。
連撃/カットイン

  • 夜戦の特徴
    • 上から順番に行動
      • 大破以上の損壊、自艦隊の空母全て、深海棲艦の一部空母は行動不可
      • 行動しない艦は「何もしない」を行う
      • 潜水艦も順番が回ってきたら攻撃を行う
    • 探照塔、照明弾、夜偵などが発動する
    • 昼戦とはダメージ計算が異なり、全艦「火力値+雷装値」で決まる
      • つまり、駆逐・軽巡も戦艦に匹敵するダメージを出せるようになる
      • 昼戦との条件は異なるが、連撃 / カットイン を行える。航空勢力は関係しないため防ぎようが無い。
      • 陸上型の深海棲艦に対地兵器特効(昼戦よりも効果大)
    • 潜水艦には補正がかかり、回避率が極端に上昇するが、駆逐・軽巡は引き続き対潜行動を優先する
      • 回避率の上昇は半端なものではなく、まず命中の心配が要らないレベル。実質無敵化といっても過言ではないレベルにまで上昇する。当たってもカスダメ。
      • つまり、夜戦までに敵潜水艦を轟沈させられなければ、S勝利は不可能
      • 逆に自艦隊の潜水艦が夜戦までに生き残れば、無敵のデコイと化す
      • 上昇するのは回避率であり、潜水艦の魚雷の命中率は変わらない
      • 水上爆撃機は行動しないので、航巡・航戦は対潜行動をとらない
      • イベント海域では例外的に回避補正がかからない場合がある模様
    • これとは別に「 開幕夜戦 」があり、その場合は潜水艦の回避補正が適用されない。5-3など

疲労について

連続で出撃して疲労したとき、編成画面の艦娘右のほうに出現する顔のマークが疲労状態を表している。
目安として

  • 疲労無しの状態から2戦すると小疲労(オレンジ色マーク)
主に砲雷撃戦での命中力が低下
  • 小疲労状態で1戦すると大疲労(赤色マーク)
様々な能力が大きく低下
被弾率が高まるので進撃が困難

一応、赤疲労であっても開幕攻撃は行われるが、命中率はお察し。ただし、制空権争いには影響しない。
顔マークが消えてもさらに20分ほどしないと完全疲労回復はしない。
(給糧艦アイテム間宮を持っているときに表示される『給』マークが点滅しなくなるまで10分、そこからさらに10分の回復時間を要する)

  • condition(=士気状態:以後cond)は3分ごとに+3される、1分ごとに+1ではない。
母港を表示させるなどして情報を更新しないと、回復しているかどうか分からない点は注意。
  • 最大値は100、最小値は0。通常状態では自然回復に限界(cond49)がある。
  • condが50以上になるとキラキラ状態となる。
  • cond30~39で間宮が点滅。(=軽い疲労)
  • cond20~29でオレンジ疲労。
  • cond0~19で赤疲労、通常の自然回復(3分間ごと+3)が停止し、cond増加無しで20分間経過するとcond20のオレンジ疲労へ回復する。
  • (キラキラ状態では)小破/中破/大破でのcond変動は無し。
  • cond29以下で戦闘を行うと、追加で更にcondがマイナスされる。
  • 夜戦を経ると艦隊全員cond-2。
  • S勝利以上で艦隊全員cond+1。
  • 勝利時、旗艦の場合は更にcond+3、MVPはcond+10。(日中S勝利で旗艦MVPだと合計cond+14)
  • D敗北以下で艦隊全員cond-3。
  • 敗北時、旗艦が理由でのcond変動は無し(cond±0)、MVPはcond+10。(夜戦D敗北で旗艦MVPだと合計cond+5)
  • 一度の出撃で複数の戦闘を行うと、戦闘でのcond変動は積み重なって行く。(1-1で日中S勝利旗艦MVPを2戦連続するとcond+28。帰投時のcond-15を合わせると、cond+13)
  • 出撃帰投時にcond-15。出撃帰投直前のcond最高値が100の為、出撃で達成可能なcond最高値は85。
  • 演習帰投でのcond変動は無し。勝利や敗北、旗艦・MVP・夜戦関連ではcond変動する。また、出撃とは違ってcond100まで達成出来る。
  • 遠征帰投時、cond-3。
  • 改造された艇の疲労度は強制的にcond40へリセットされる。
  • 入渠して修復が終了した艇は、キラキラ状態の場合はcondをそのまま保持、condが39以下の場合はcond40にリセットされる。

100~50 キラキラ
49~40 見た目変化なし
49は自然回復限界値
39~30 間宮点滅
29~20 オレンジ疲労
19~0 赤疲労
疲労度に関係なく、20分経過でオレンジ疲労(20)に戻る

まとめ
昼戦突入 -3
(-9) cond値29以下
夜戦突入 -2
MVP獲得 +10
旗艦 +3 勝利(S~A)or C敗北
±0 D, E敗北
S勝利 +4 開戦時に-3なので差引+1
A勝利 +3      〃    ±0
B勝利 +2      〃    -1
C敗北 +1      〃    -2
D敗北 ±0
E敗北 ±0
出撃帰投時 -15
(-30) 帰投前のcond値29以下
演習帰投時 ±0
遠征帰投時 -3
前衛支援帰投時 -1~-5 ランダム、成否に関わらず
出撃帰投時 -1~-10    〃    
護衛撤退 -25 護衛艦、大破艦供に対象

  • 例:1-1に出撃し、2戦とも昼戦の内にS勝利を取り、旗艦がMVPを取った
    • 1戦ごとに、開戦と同時に昼戦突入(-3)+旗艦(+3)+S勝利(+4)+MVP獲得(+10)=cond値+14
    • これが2戦続くが最後に、出撃帰投が入るので、14 x 2 + 出撃帰投(-15)=最終的なcond値+13
    • 随伴艦がいた場合は、旗艦ボーナスとMVPボーナスが入ってないので、帰投時の随伴艦cond値-13
    • 随伴艦がMVPを奪って行った場合は
      旗艦cond値-7
      随伴cond値+7
  • 疲労をためたくないなら、夜戦は判定を2段階上げられることが確定しているときだけにした方よさそう
  • 疲労をためたくない艦にMVPを取らせるように工夫するとよい


資源の自然回復量

燃料・弾薬・鋼材 3分で+3回復
ボーキサイト 3分で+1回復
(2013年10月7日現在)

この自然増加はゲームにログインしていないときもずっとサーバー内で増加していくので、ログインし続けておく必要はない。
メンテナンス中も自然増加は継続する。
「戦績表示」で確認可能な「最大備蓄可能 各資材量」に達した資源のみ自然増加は止まる(遠征報酬等は影響なく増加する)。
最大備蓄可能量は司令部レベルの上昇に従って増加する。

司令部レベルに関係なく、各資材30万でそれ以上は貯まらなくなる。

レアリティ(6段階・仮称)

レア度 略式 呼称 背景色
1 C コモン 青/水
2 SC スーパーコモン 青緑
3 R レア
4 SR スーパーレア
5 H ホロ
6 SH スーパーホロ 輝く虹


艦これにおいてレアリティは飾りのようなものなので、あまり拘る必要はない。
たしかにレアリティの高いものは数値上はコモン艦より上かも知れないが、実戦では五十歩百歩。
充分育ったコモン >>> 育ててないスーパーホロ
やがてこれが
充分育ったスーパーホロ ≧ 充分育ったコモン
になる。
コモン艦でも育てれば充分使えるし、改二改装までできるものもある。
Lvキャップなどの差別化もないため、あまり気にする必要はない。
また艦種に応じて役割も異なるし、同じ艦を同隊内に組めないのでなおのこと拘る必要がない。

例えば、大和ばかり10隻も20隻も持っていたらそれはそれですごいが、戦闘に参加できるのは1隻だけ。
残りは留守番以外することがないことを考えると、解体して資材にした方がいいのかもしれない。

ハッキリ言ってレアとコモンの差は、背景色と入手難易度くらいでしかない。

略称および呼称(スレ内でのみ通じる)

チンシュ
鎮守府海域、特に1-1
鎮守→ちんじゅ→ちんしゅ あまり深く考えないほうがいい

2-1
5MAP目 = カムラン半島
海域画面のページ数-その画面の番目のこと = 順番に数えたMAP番のこと

2-1-1
カムラン半島(2-1)の入ってすぐの1つ目のマスのこと、ここで1戦してすぐ撤退帰投すること
羅針盤に左右されず敵の強さが一定でレベリングに向いている
軽空母をドロップすることもある

2-4-1
沖ノ島海域(2-4)に入ってすぐの1つ目のマスのこと、ここで1戦してすぐ撤退帰投すること
羅針盤に左右されず敵の強さが一定でレベリングに向いている
レア駆逐艦の島風のほか、扶桑型・伊勢型戦艦などもドロップする

3-2-1
キス島撤退作戦(3-2)に入るといきなり羅針盤だが、駆逐艦以外も含む艦隊だと必ず北に行くのでその北の最初のマス
ここで1戦してすぐ撤退帰投すること、もらえる経験値が多いわりに敵が弱く空母も出てこないのでレベリングに向いている
金剛型戦艦をよくドロップするのもおいしい

3枚目
北方海域
海域選択のページを地図のようなものと見立てて数えた枚数

米帝
(重)課金者
資材の豊富さを当時のアメリカ軍と見立てたもの。

その他は俗語辞典を参照のこと。

提督の称号とランキング、戦果、月間褒賞について

2013年9月24日時点では、提督の称号・ランキングについてはそれぞれのサーバー(鎮守府・泊地・基地)ごとに独立して集計されている。

提督につく、「元帥」「大将」「少将」などの称号は、毎日3:00と15:00のランキング更新にあわせて、そのときのランキングで「当サーバーに所属する提督の上位xx%が元帥、次のyy%が大将……」というふうに横須賀・呉・リンガなどサーバーごとに決まっていく(割合は非公開)。
2013年7月12日時点では、6月26日までに開始した提督が所属する横須賀鎮守府サーバーにおいてランキング1位~650位ほどが元帥になっている。その次、3500位程度までが「大将」。3501から不明が「少将」、「大佐」(?~16000・17000付近)、その後2万位(~2.4万?)までは「中佐」、あとは脱初心者のランキング最下層は「少佐」。
2013年7月10日以降に開始した提督が所属する呉鎮守府サーバーや佐世保鎮守府サーバー・舞鶴鎮守府サーバーについては具体的な人数は分からないが、それぞれの鎮守府の人数にあわせた元帥や大将の人数となっているはず。ランキングの1位~を下位に向けて見てみてください。
これから新規加入がさらに増えて各鎮守府の総提督人数が増えると、元帥になる人数も増えると思われる。
横須賀鎮守府サーバーも、もっと昔の総人数が少なかったときは元帥の人数も少なかった。

そのランキングは、各鎮守府内で「戦果」の多い人順に並んでいる。
「戦果」は、毎月1日0:00にゼロ近くにリセットされ、そこからの月間累積となる。
このとき、前月の戦果の一部が繰越される。
戦果の数値は、その期間にゲットした提督経験値÷1400ぐらいとみられている。
また、戦果及びランキングに反映するためのデータ取得は、表示更新の1時間前、各日2:00、14:00時点に行われている。
月間の取得提督経験値は画面には表示されないので、自分でスクリーンショットを保存するなどして調べる。
提督経験値は、より難易度の高いマップでボスを倒した時に多くもらえる。マップ途中で撤退したり、序盤マップしか行ってないと少なくしかもらえない。(後述の提督獲得EXP表を参照)
つまり、自分がほとんど提督経験値を増やしていないと、他の積極的に出撃したプレイヤーは提督経験値が増えて行ってるので、ランキングで追い越されてランキングが下降する。
その結果として、称号が降格されることが起こる。
月はじめから数日間はランキングの変動が激しく、称号も数階級一気に上がったり下がったりする。週が過ぎると落ち着いてくる。

ランキングは、各月の月末日22:00で締め切り集計が行われ、サーバー内上位者には【XX月作戦】提督人事発表としてゲーム画面下『情報』ページにて表彰される他、翌月7日前後に「ささやかな褒賞」が贈呈される。
褒賞品の内容は毎月変わるので、運営twitterか公式コミュニティの通知を参照。
基本的に新装備の先行配信。ただし、いつ開発できるようになるかは不明。
また褒賞対象の人数は、旧来サーバーで500位まで、新サーバーでは収容人数にあわせて少ない場合がある。


必要経験値表(1-1何回分か)

Lv10 45,00exp ( 42回)
Lv20 19,000exp (176回)
Lv25 30,000exp (278回)
Lv30 43,500exp (403回)

必要・獲得経験値表

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コメント

  • 『エリア毎の提督獲得EXP表』の1-2のボスの欄おかしくね?S勝利が一番低いんだけど。 -- 名無しさん (2014-02-19 22:28:19)
  • lV99から経験値が増えないんだけどなにかクエがひつようなの? -- 名無しさん (2014-03-03 07:49:22)
  • 鹿屋基地~2298位中将だった、少将は2299位から下 -- 名無しさん (2014-03-13 14:43:11)
  • ↑×2 時間経ってるのでイマサラかもだけど、「ケッコンカッコカリ」で調べてみ -- 名無しさん (2014-03-15 16:16:29)
  • 5-4 道中S 190 ボスS 2890 <それは提督のEXPです -- 名無しさん (2014-03-16 18:09:54)
  • ~だが -- 名無しさん (2014-05-01 16:12:33)
  • 敵の戦闘機で開幕中破させられるぞ。どこをどうしたらいい? -- 名無しさん (2014-05-28 22:00:21)
    • 対空を上げるしかない 空母が入れば戦闘機を艦載して敵の戦闘機を叩き落とすしかない - 名無しさん 2014-06-19 11:08:53
    • すでにレスがあるように、開幕航空戦で対空が高いとダメージを受けにくくなる。あとは、こちらも空母(観戦搭載)をいれて航空優勢以上をとること。そうすれば、開幕航空戦で中破以上の被害は受けにくくなる。 - 名無しさん 2014-06-19 14:28:50
  • 緊急修理員発動した直後(発動した戦闘内で)攻撃受けるとどうなるの? - 名無しさん 2014-09-10 23:01:54
  • フィット補正って戦艦以外にもある? - 名無しさん 2014-12-28 03:35:19
  • ランキングは、各月の月末日24:00 じゃなくて22時やで - 名無しさん 2015-07-01 03:21:38
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