マテリアル


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更新日: 2013-04-23 , r57

色や陰、テクスチャを指定する。

マテリアルの種類

MeshBasicMaterial
面用マテリアルの基本。陰がつかない。
MeshLambertMaterial
ランバート・マテリアル。
MeshPhongMaterial
フォン・マテリアル。ランバートの上位互換。

MeshFaceMaterial
複数マテリアルから選択して使えるようにまとめる。

他に、THREE.SceneUtils.createMultiMaterialObject(複数マテリアルを同時に表示させるための3Dオブジェクト)も関連項目かもしれない。


プロパティ

side [= THREE.FrontSide]
THREE.FrontSide:オモテ面。THREE.BackSide:裏面。THREE.DoubleSide:両面。

visible <bool>[= true]
表示するかしないか。false指定で見えなくなる。

opacity <float>[= 1]
不透明度。
transparent <bool>[= false]
透過。opacityを下げただけでは色が薄まるだけでモノは透けない。trueにすることで半透明合成が有効になる。
depthTest <bool>[= true]
陰面処理。falseにすると陰面処理(陰にかくれて見えないモノを消去する操作)を行わない。



LineBasicMaterial
線用。
LineDashedMaterial
点線用。


THREE.LineStrip:つながった1本の線。例えば、[0]━[1]━[2]━[3] という線が引かれる。
THREE.LinePieces:1本ずつ分かれた線を引く。例えば、[0]━[1]、[2]━[3] という2本の線が引かれる。