SphereGeometry

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更新日:2013-04-20, r58

(わかりやすくするためにワイヤーフレームも一緒に表示している。)

説明

THREE.SphereGeometry ( radius, widthSegments, heightSegments, phiStart, phiLength, thetaStart, thetaLength )
球のジオメトリを作る。

パラメータ

:radius <float>[= 50]
|半径。
:widthSegments <int>[= 8]
|経度分割数。経線が細かくなる。
:heightSegments <int>[= 6]
|緯度分割数。緯線が細かくなる。
:phiStart <float>[= 0]
|開始経度。単位はラジアン。-X方向が0度、+Z方向が90度。undefinedだと0が設定される。
:phiLength <float>[= 2π]
|経線中心角。単位はラジアン。undefinedだと2πが設定される。
:thetaStart <float>[= 0]
|開始緯度。単位はラジアン。+Y方向を北として、北極が0度、赤道が90度、南極が180度。
:thetaLength <float>[= π]
|緯線中心角。単位はラジアン。


ジオメトリ作ってマテリアルと合わせてメッシュにしてシーンに追加するまで。
var sphereGeo = new THREE.SphereGeometry(10);  // 半径10の球
var greanMaterial = new THREE.MeshLambertMaterial( { color: 0x00ff00 } );
var sphere = new THREE.Mesh( sphereGeo, greanMaterial );
scene.add( sphere );