自宅警備隊宅外派遣とは


自宅警備隊の宅外派遣作戦は公徳に寄与することで全国の自宅警備員の地位を向上、若しくは部隊員の募集を主な目的とし、各方面隊長の立案により、展開地域の住民及び関係各所との合意を図った上で、上位指揮官(隊長)への連絡をした後に自宅警備隊作戦本部の承認を持って行われる。
当該作戦への参加志願者は自宅警備隊作戦本部による承認の後に募集を行う。
これは我々以外の者が勝手に自宅警備隊を名乗って活動している事が十分に考えられる。その者と区別するため、並びにその者がもし粗相をしたとしても我々とは無関係であることを証明するためである。
この手続きを取っていない宅外派遣は一切認められず、作戦を強行したものは不名誉除隊とする。
また宅外派遣作戦行動において世間に迷惑をかける様な行為をした者は、審議(その行動が故意または重過失であったか)の上、謹慎処分(一定期間内の宅外派遣作戦への参加禁止)や不名誉除隊とする。
在宅作戦に関しては小隊指揮官の許可があれば可能だが、自宅警備隊の名誉を汚さないように心がける事が求められる。
また宅外派遣活動は全て 各隊員の自己責任 によって行われます。よって、相応の責任感を持ち理性的な活動を行う事。










コミックマーケットC80 派遣作戦



C80の会場に1つの黒装束の人間が現れる。その背中には「自宅警備隊 宅外派遣」の文字が。


これがすべての原点である。

秋葉原お掃除部隊



全国の自宅警備員の地位を向上、そして我らが聖地を美しく保つ為にも。自宅警備隊は今日もアキバの街に出る。


きっと多くの人が憧れただろうこの背中。当Wikiのタイトル画像の元ネタ。

コミックマーケットC81 派遣作戦



C80での宅外派遣作戦によって、その存在が多く知られるようになって4カ月。有明の地には総勢18名の隊員たちが出現した。


コミケの防衛以外にも会場が美しくあるように努めるのも宅外派遣作戦の一つ。


カーチャンはついにキレてしまった。たかし(隊長の仮名)くんに向けてRPG-7を構えてこう告げる。「Work or Death?(働くか、死ぬか。)」

COSJOY京都in勧業館(2/12) 派遣作戦



関西の地に立つ自宅警備隊。有明から約1カ月半のことである。


もちろん、会場の清掃も忘れはしない。



ワンダーフェスティバル2012[冬] 派遣作戦


コスプレフェスタの1ヶ月後の作戦。大切な仲間を失い、悲しみと共にぽつりと呟く。こんなの絶対おかしいよ・・・


COSJOY 大阪in名村造船所跡地 派遣作戦


突入の時を待つ……。


内部潜入。班規模でしかないが、その攻撃力は侮れない……(?)


NEET駆逐隊と共闘!?


やっぱり……勝てなかったよ。


COSJOY京都in勧業館(4/8) 派遣作戦


再びこの地へ舞い降りた……相変わらずの単独潜入である。


ニコニコ超会議 派遣作戦


陸上自衛隊とのコラボ


自宅警備隊、敗北――。


コミックマーケットC82 派遣作戦


武装職安との接敵


武装職安1名の捕縛に成功


灼熱の3日間を潜り抜けた者達


COSJOY京都in勧業館(8/26) 派遣作戦


援軍――到着!


しかし、武装職安に察知されていた……


敬礼ッ!


コスメル at 浜大津アーカス 派遣作戦


自宅警備隊 中部方面隊 滋賀支部 所属隊員がここに集結した。 


シュミレーターを用いた訓練や――


より実践的な戦闘訓練を行う。



コミックマーケットC83 派遣作戦


雨天の野外展示場


各個に早駆け、前へ! ヤァァァッ!


3日間お世話になった会場に向けて


COSJOY京都in勧業館(2/17) 派遣作戦


ドーモ。ジケイ=サン。ブショクです。


武職の説明に聞き入る



元気ハツラツ市 派遣作戦 6/2・7/7


6/2 初開催のコスプレパレードに参加。舞台上での整列。


7/7 前回に引き続き第2回コスプレパレードに参加。岐阜県警ブースの監視下(?)にてシールドを持ち武装職安を迎撃。


世界コスプレサミット 派遣作戦


イベントと同時に物資調達に某店舗にて隊員が目撃された。


普段からお世話になっているテレビ塔。


作戦は陽が落ちるまで続いた。


コミックマーケットC84 派遣作戦


隊長鰐軍曹から、近畿方面隊長サンマ軍曹への部隊指揮権委譲。


武装職安隊。見慣れないシルエットがそこには……。


酷暑の中魔法少女へのサポート。


【番外編】CIMAX 派遣作戦【サバゲー】


過酷な自宅警備により、よく訓練された隊員にとって戦場の違いなど大した意味を持たない

【番外編】L.B.R深溝フィールド【サバゲー兼撮影会】


室内型のフィールドは実力を発揮する隊員が非常に多い。


主戦場たる室内での戦闘は打ち合わせが無くとも洗練された動作が可能である。


PDWを装備する隊員も見受けられた。


まだまだ自宅警備隊の戦いは続く!!