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v*クリーチャー

ゾンビ/ZOMBIE

ナンバリングタイトルとしては久しぶりに「ゾンビ」が登場。
やつらは、走り、飛びかかり、武器まで使ってくる。
今回のゾンビは今までと何かが違う。 新たに確認されたC-ウィルスと関係があるようだ。

素手ゾンビ

素手のゾンビ。
主な攻撃方法は腕振りと掴みかかり。掴みかかりは前作と異なり掴まれた時点で体力を減らされる。

近接武器持ちゾンビ

ゴルフクラブ、燃えた木の棒、斧、ナイフ、空き瓶と多岐にわたる。
持っている武器によってはプレイヤーとの距離があると投げつけてきたりする。
  • 対処法
ランタン以外の近接武器持ちゾンビ(体に武器が突き刺さってるゾンビも)は、クイックショット等で怯ませた後体術をかけると
ゾンビの武器を奪って攻撃し周囲を巻き込みつつ、大ダメージを与えることができる。カウンターでも同じく大ダメージが可能。
ストーリー後半や、高難易度では仕留めきれないことが増えるので注意しよう。
燃えた木の棒は食らうとプレイヤーが1~2秒怯んでしまうので注意しよう。
たまに消火器を持っていたり、ダイナマイトを手や体に巻き付けていたりする種類も出現する。撃ち抜けば周りを一掃できるが自分も巻き込まれないように。
  • カウンター
    • 縦振りと横振り
縦振りは当たるギリギリまで引きつけてから。
横振りは後ろに隠れた腕が動き始めたら。縦振りより若干タイミングが速い。
どちらの攻撃も、近くにいると横→縦、縦→横と二連続攻撃をしてくるので一発目が届かなくても二発目であわせられると覚えておこう。

銃持ちゾンビ

銃器持ちはそこそこな命中率で撃ってくるので注意。
主に使ってくるのはマグナムとアサルトライフル。
マグナムはゾンビとは思えない命中精度で当ててくるので、発見したら最優先で対処したい。
アサルトライフルは難易度が低いうちは放っておいて大丈夫だが、難易度が高いと高い命中率で一気にダメージを食らう恐れがある。
両足を撃ちぬいたり吹っ飛ばしたりすれば銃器を落とさせることも可能。撃ち終えると銃器を投げつけてくる。
  • 対処法
銃を持っている右手に攻撃を当てると高い確率でのけぞる。
ここから即死体術につなげていくといいだろう。

硫酸ゾンビ

遠距離から硫酸の塊を吐いて狙撃してくるゾンビ。主にレオン編で登場。
対処を忘れて放置していると、どこからともなく酸をぶっかけられてのたうち回ることに。
吐く前に独特のうめき声を出すので聞こえたら注意しよう。
飛ばしてくる酸は精度がかなり高く棒立ち状態だとほぼ確実に当たる。
エイムする際も左右に移動しながら狙おう。
気付けば体力を削られているといった事になるので、優先的に倒すようにしよう。
耐久力は普通のゾンビとそう変わらない。ちなみに掴みかかってきた場合は噛み付きではなく全身から硫酸を出して攻撃してくる。自分は溶けないのだろうか…?

消防隊員ゾンビ

消防隊員がゾンビ化したもの。ヘルメットを被って黄色い制服にボンベを背負っている。
結構な速度で移動しプレイヤーに掴みかかってくる。
  • 対処法
ヘルメットを被っており、他のゾンビの様に頭部を狙うのはやや難しい。
腕を狙うとプレイヤーに背を向けるようにして怯むので追撃しよう。
このゾンビは背中に酸素ボンベを背負っており、これを撃つと爆発する。
手榴弾並みの威力があるようなので上手く利用し、他のゾンビを一掃しよう。
爆発には当然プレイヤーも巻き込まれるので、充分に距離を取ろう。

重装ゾンビ

BSAA隊員がゾンビ化したもの。
生前の装備のままゾンビ化しており、ほぼ全身をカバーするアーマーを着込んでいる。
武器を持っている個体が多い。
他の市民ゾンビよりも耐久力がやや高めとなっている。
  • 対処法
前述のアーマーのおかげで狙える場所が限られている。
アーマーは胴体、太もも、二の腕等をカバーしている(ヘルメットをしている者も)。
頭部や肩、足を狙おう。
エイミングに自信が無ければショットガン等で転倒させた後、頭部への体術で始末する。
面倒な相手だがストーリーでは出現数が少ないのが救い。

ブラッドショット

ゾンビの全身の皮を剥がしたような姿をしている。
シリーズをプレイしているプレイヤーにとっては立ち上がったリッカーだと思えばいいかもしれない。
初登場はレオン編のCP1終盤。
倒したゾンビがその場で変異することもある。
変異するゾンビは目が赤く、皮膚も赤いものがいる。一定の確立や難易度で変異する。ヘッドショットで倒すと変異し、腹部を撃って仕留める・首をへし折る系の体術などすると変異しない。マーセでは一体につき1000ポイント貰えるので敢えてヘッドショットで変異させても良いだろう。
  • 対処法
高いよろめき耐性を持ちQSやヘッドショット程度では怯まないが、ある程度ダメージを蓄積させると膝をついてダウンし、弱点の心臓が露出する。また、ショットガン、ライフル、マグナムのQSを近距離で当てる、榴散弾や閃光手榴弾は確実に膝をつく。
この時は無条件でフィニッシュブローを発動できる。
通常の体術には強い耐性を持ちほぼ怯まないため上記のFBチャンス以外は銃で攻撃したほうがよい。
距離を離すとプレイヤーに向かって飛び掛ってくるので上手くカウンターを当てれれば、一撃で倒せる。
姿勢を低くしつつ、うなり声をあげた直後に飛びかかってくるタイミングで発動できる。
こいつらが複数出現した時、数匹が同時に飛び掛りお互いが空中で衝突し墜落、カウンターが失敗する時がある。
マーセナリーズでは一度に5~6匹出てくるため注意。
カウンターをし損ない格闘攻撃が出てしまい、別の方向から飛び掛られるなんて事も。
ちなみに噛み付きはふりほどくことが出来ずに固定ダメージになるので注意。
  • カウンター
    • 飛びつきとアッパー
飛びつきは攻撃が当たるギリギリ直前。
アッパーは下から振り上げた腕が胸元辺りまで来てから。
カウンターを成功させると飛びつきは即死させ、アッパーは弱点を露出させてからのFBが狙える。

シュリーカー

大声を出すゾンビ。
基本的に逃げ回り、大声を出すことによって攻撃してくる。
その際、周りのゾンビが興奮状態となり一斉に飛びかかってくる。硬直と合間ってかなり厄介。
実は大声以外の攻撃方法は遅いパンチしかない。
  • 対処法
喉部分を集中攻撃しよう。赤く膨らんでいる状態の時に攻撃すれば簡単に倒すことができる上、断末魔の叫びは周りのゾンビの頭を破壊し一掃してくれる。しかしゾンビ犬Cには効果がない。
ハンドガン程度で充分破壊可能。
ただし喉が膨らんでいない時の防御力は結構ある。

ウーパー

キャラクターの台詞を借りれば、XLサイズのゾンビ。
鈍足だが突進は意外と曲がってくるので避ける時は引き付けてローリングで回避しよう。
つかみかかってきたり、体当たりをしてくる。足が弱点となっている。
赤い服を着ている奴はウーパー(シュプリーム)と呼ばれ体力が高めだが、
基本的な動きや攻撃、弱点はウーパーと同じ。
  • 対処法
足を攻撃すると破裂し赤くなる。両足を破壊するとその場で蹲るので集中攻撃しよう。
この時はフィニッシュブローも叩き込める。
体力があってタフ。ショットガンやアサルトライフルを使いたい。場所によってはリモコン爆弾も有効だが自爆に注意。
倒した際後ろ向きに倒れるが、この時接近しすぎているとのけぞりモーションを取らされるので注意。

ゾンビ犬C

シリーズお馴染みのゾンビ犬。CはおそらくC-ウィルスのC。
かなりすばしっこく、従来のシリーズのように正面で止まってくれることもないため厄介。
飛び掛りはそのまま押し倒され体力を削られる。
速やかに脱出しよう。
高難易度ではかなり危険な相手。エージェントハントでもこいつを操作されるとかなり厄介。
ちなみに従来のシリーズではドーベルマンが主流であったが、
今作は主に飼い犬や野良犬だったものがゾンビ化している。
  • 対処法
画面に映っていて距離が遠くない場合はクイックショットが非常に有効。
突っ込んでくるときに左右へローリングで簡単に攻撃を避けることができる。
ハンドガンなどでは狙いにくいので、ショットガン等で始末しよう。
登場するシーンでは初めはこちらに気づいていないことが多い。
スナイパーライフル等で先手を打つべし。
接近すると対犬専用体術の蹴りが出るが威力が弱くマーセの犬でも2回当てないと倒せない。
通常の体術2段目などなら一撃。キャラによるがゾンビへの背面体術や投げに巻き込んでも倒せる。
  • カウンター
    • 飛びつき
二回吼えた後、こちらに駆け寄ってジャンプしたタイミングでカウンターが出来る。
マーセナリーズでハイスコアを狙う場合は避けて通れない道なので十分に練習しよう。



ジュアヴォ/J'AVO

その存在が確認されたのは半年前の東欧紛争地域。姿形はほぼ民兵と見分けが付かないが、顔面が変異して目玉が複数ある。仮面を付けたタイプや特殊部隊の様な装備のものが登場する。
言語を理解し、複雑な連帯行動や高度な武器も操ることができる。
BSAAにより、セルビア語で「悪魔」を意味する"ジュアヴォ"と名付けられたこのB.O.W.の最大の特徴は、傷を負っても再生していく点にある。
再生が追いつかないほどの傷を負った場合、再生の過程で別の形状に変異することがある。
さらに複数箇所でダメージを受けた場合、その変異が複合的に出現することがある。
この"変異"は、戦況をさらなる恐怖へ陥れる。

武装ジュアヴォ

大抵のジュアヴォは何らかの武器を所持している。ナイフ、マシンピストル、スナイパーライフル、マシンガン、中にはロケットランチャーなども。
素の段階では防御力が低く、難易度によってはハンドガンでも充分対処可能。
だが仕留めきれないと部位変異を起こし、3部位変化まで確認されている。(編集者が遭遇したのはルウカ・カヴァタネ&ベデムさらにノガ・オクロプに変化した。)
倒したとしてもサナギの状態から新たなクリーチャーが誕生する場合がある。

ナイフ

イドニアで多く登場する。
厄介なのは射撃されている最中、カバーリングをしている時等に近寄ってくること。こちらを優先して倒した方がいいかもしれない。
  • 対処法
一体一体はさして強くない。
囲まれないようにしよう。

青龍刀

こちらは中国で多く登場。
注意点はナイフとほぼ同じだが、ナイフと違い武器を振り回し攻撃してくる演武攻撃を行ってくる。
演武はカウンターできれば青龍刀を相手から奪い突き刺し即死させる。

リストブレード

ネオアンブレラ精鋭ジュアヴォ。空母や海底油田、潜水艦などに出現。
攻撃方法はナイフとほぼ変わらない。

マシンピストル

ナイフと並び、出現数が多い。
精度は高めで遮蔽物がないところで立ち止まれば、あっという間に体力が削られる。
近接系と同時に現れることも多いため、囲まれないようにしよう。
  • 対処法
障害物を使いカバーを有効活用し被弾を抑える。
腕を撃ち変異させれば銃を使用しなくなるためとりあえず腕を狙い変異させるのも一つの手。

マシンガン

こちらも結構な精度。
離れた距離から制圧射撃を受けると厄介。
近距離でも装弾数を生かし、撃ちまくって来るので注意。

スナイパーライフル

遠距離から的確に狙撃してくる。
喰らうとダメージ確定+ダウン。
他の敵と会わせて出てくるとかなり厄介。スナイパーライフル等でさっさと片付けた方が良い。
  • 対処法
相手のレーザーサイトで狙われている方向がだいたいわかるため、物陰に隠れよう。
体力は低めなことが多い。

ロケットランチャー

絶対数は少ないが、嫌らしい局面で度々出てくる。
精度も例に漏れず中々。
スナイパーライフルと違いレーザーサイトが出ないため狙われているか分かりにくく、更に直撃を免れても爆風でダメージを受けてしまう。
見付けたら最優先で倒そう。

パラシュート降下兵

イドニア高架橋で登場。降下中にパラシュートを銃撃すれば墜落し即死させられる。


グラヴァ系

頭が変異したジュアヴォ。変異したジュアヴォは総じて動きが遅い。

グラヴァ・スルウズ

頭部がアリのようなクモのような昆虫のように変異したジュアヴォ。
粘着糸や硫酸を前面に吐いて攻撃する。
弱点は後頭部の肥大した部分。
  • 対処法
共通することだが、変異したジュアヴォは速度が極端に低下する。
少し離れて撃つだけで対処可能。
粘着糸はモーションを見てから左右に移動することで簡単に回避することができる。
粘着糸を回避した後はグラヴァ・スルウズの背後に回り込むことで体術をしかけることが可能。
もちろん体術ではなく、弱点である頭部に銃弾を打ち込んでやるのも良い。
もしも糸に絡まってしまった場合は、ふりほどくか、そのまま射撃することもできる。

グラヴァ・スメッチ

頭部が大きなハサミのように変異したジュアヴォ。
外殻は強靭で非常に強力な噛み付き攻撃を行うが、口内には弱点となるコアが形成されている。
頭が変異するタイプの中では比較的多く遭遇する。
  • 対処法
赤く変色しているところが弱点。
近づくとその頭部で挟まれてしまう。
挟んでこようとしたときに、弱点を撃ってくださいとばかりにこちらに向けてくるので、
ショットガンやクロスボウを打ち込んでやると良い。

~弱い武器での対応~
近づくとハサミ突進の前に、身体を反らしハサミを上に向けて少しだけ開く。
その時に、ハンドガンなどで光ってる部分を撃つと3秒ほど仰け反るので近づけば体術FB発動可能。

グラヴァ・ベグウナツ

頭部が複数体のセミのような形に変異したジュアヴォ。
持っている武器をひたすら振りまわしながら走り回る。腕変異を同時に引き起こしていると地味にやっかい。
弱点は頭。振りまわし攻撃にカウンターを決められれば即死させられる。

グラヴァ・ドゥイム

頭部が蜂の下半身のように変異したジュアヴォ。
赤紫色の煙を噴射する。この煙自体にダメージはないが、稀に咳き込んでしまい隙が出来る。
移動もほとんどせず、それほど危険ではないため後回しでもよい。


ルウカ系

腕が変異したジュアヴォ。
スルプは両腕共に変異することもある。

ルウカ・スルプ

腕が羽のように巨大化して変異したジュアヴォ。一応カマらしい。
これを振り回し近~中距離を広範囲に攻撃する。硬質化した腕は武器であると同時に大半の攻撃を受け付けないため、ガード可能な範囲は狭いが後述のルウカ・ベデムのように盾のように使用することも可能。基本的に片腕だが、両腕が変異した個体も偶に出現する。
  • 対処法
QSやHSで怯むが、のけぞり時間が非常に短いため、密着した状態でないと体術を決めるのが難しい。
のけぞり中はFBが発動できる。
カウンターもややタイミングを取りづらいか。
ショットガンで転ばせて頭部に追い打ちをかけたり、
グレネードランチャーなどの強力な武器で手早く倒してしまうと良い。

ルウカ・カヴァタネ

腕がムカデのような形状に変異したジュアヴォ。
ルウカ・スルプとの差異は離れた距離や物陰から標的をつかみ叩きつける攻撃手段と、
腕の先端部が弱い点にある。
ひょろ長い腕は伸ばしてこちらを掴んで攻撃をしてくる。
  • 対処法
腕の射程が結構長いので注意が必要。横に回避してもタイミングを合わせるのが困難。
避けたと思っても避け切れない時があるので、前後に避けるのが無難か。(要検証)
掴み判定は先端部分にしかないので、モーションを見てから敵に接近することでも回避可能。

ルウカ・ベデム

左腕が盾のような変異を起こしたジュアヴォ。
ガードをしながら前進し、銃撃はほぼ通用しない。
ただし体術は防げないため、ダッシュ攻撃でよろめかせる方法が有効。
  • 対処法
盾はほぼ全身をカバーしている為、足ぐらいしか狙う箇所が無い。足を撃つか、背後に回ろう。
体術が有効でトドメはフィニッシュブローになるため、かなりオススメ。
至近距離だと盾で殴りかかってくる。この時カウンターが発動できるため決めれば速攻で方がつく。

ノガ系

足が変異したジュアヴォ。総じて機動性が上がり、対処もやっかいな種類が多い。

ノガ・トゥルチャニエ

足がクモのような形になったジュアヴォ。顔面の向きは上下逆になっており、銃器を持ったまま移動もする。
クリス編の要人救出作戦に出現するものは、背中に人質を乗せて逃げ回る。
  • 対処法
天井からぶら下がって攻撃してくるものはカウンターが可能。
動きが止まったところに踏み付け攻撃も有効。
素早い挙動をするのでショットガンなどで対処。
クリス編の要人救出作戦で人質を乗せている奴は決まったルートを走り回っている。曲がり角付近で待ち伏せしショットガンのQSなどで蹴散らそう。
閃光手榴弾を当てると長時間怯むため、そこに体術で追い打ちをかけてやれば一撃で仕留めることが出来る。

ノガ・レトゥ

足が蛾の羽のような形になったジュアヴォ。
胴体の方が重いためか、逆さ吊りのような状態で飛び回る。
  • 対処法
結構大きい。
素早く動かないため狙いはつけやすいが、蛾の部分ではなく人間側を狙わないと攻撃が通用しにくい。
それほど苦労しない相手だが、集団戦になったり狙いの付けにくい武器だと手間取りがち。
飛んでるためジェイクの素手は当たらないように思えるが、近くでQSを行えばサマーソルトを出し撃ち落としてくれる。

ノガ・スカカネ

足がバッタのような形になったジュアヴォ。
クリス編とジェイク編のクロスオーバーでは、ヘリに張り付いて上空から銃弾を浴びせてくる。
  • 対処法
バッタというかノミのようなジャンプ力で移動する。
大抵マシンガンを持ったままで変異しており、足部分の防御力も高い。
人間部分をアサルトライフルなどで狙おう。
ノガ・トゥルチャニエと同様、閃光で怯んだところへFBを叩き込めば一撃。
また、バッタの腹のような部分の裏側が弱点のようで当たれば大ダメージを見込めるが、背後からでないと狙いにくい。
パートナーに気を取られてるときなどに狙うといいだろう。
蹴りに対しカウンターを行うと専用カウンターが発生し大ダメージ。

ノガ・オクロプ

両足にダンゴムシが張り付き、装甲のようになったジュアヴォ。
  • 対処法
クリス編でスナイパーライフルやショットガンで足を撃つとよくなる。
足の防御力が格段に上がってる他、全身のよろめき耐性も大幅に上がっておりブラッドショット並に怯まない。
接近戦では蹴りも放ってくる。
人間部分に集中砲火し仕留めよう。



テロ系

主に胴体が変異したジュアヴォ。

テロ・エクスプロジヤ

上半身に芋虫がまとわり付いたような姿なったジュアヴォ。というか丸まった芋虫に足が着いている。
死ぬ時に大爆発を起こす。場合によってはプレイヤー側の攻撃手段にもなる。
この爆発は攻撃範囲が広いうえに敵味方関係なく巻き込めるため、状況にもよるが出てくると割と役に立つ。
  • 対処法
足を攻撃すれば膝をついてダウンし、少し時間を置いた後爆発する。
イモムシ部分にショットガンやクロスボウを叩きこめば転倒し即座に爆発する。
マグナムなどで即死させても即爆発。
また、爆発に巻き込まれたジュアヴォも膨れ上がり、テロ・エクスプロジヤになる場合もある。
体術で吹き飛ばしても爆発するが、距離が近いと壁などに引っ掛かり爆発に巻き込まれることも多くなるため、体術は非推奨。
ちなみに放置しておいてもそのうち勝手に膝をつき爆発する。
爆発する際にうめき声を発するので、気をつける事。

テロ・クルルジュスト

胴体にダンゴムシのようなものが張り付いたような姿のジュアヴォ。
変異した部分はアーマーの役割を果たす。
  • 対処法
仕留め損なった場合になることが多い模様。
頭や足の変異はしてないのでそこを狙う。体術などによるひるませも有効。

テロ・マグラ

蛾のような羽が生えたジュアヴォ。
ダウン状態から変異し、一定時間毒鱗粉を撒いたあとで元に戻る。
  • 対処法
離れていれば特に害はないが、集団戦で接近しているとやっかい。

サナギ

固まったままで攻撃は一切してこないが、孵化してきたクリーチャーはどれも強敵。
場所によりストゥレラツ、メセツ、ナバドゥ、グネズドのいずれかに変異する。
  • 対処法
銃撃などを加えていると壊れるが、かなり硬い。すぐに孵化する場合も。
シェリーの場合はスタンロッドのチャージアタックを使うことで比較的簡単に破壊が可能。

変異後

倒した後のジュアヴォのサナギから産まれてくる。実質もう一匹敵が現れたことに等しい。
グネズドやレポティッツァに女性らしらが残っているのは、Cウィルスの中にあるエイダの要素が強く出ているかららしい。

ストゥレラツ

ジュアヴォのサナギから変態したクリーチャー。
トカゲのような姿で、エリマキを開いてから遠距離攻撃を仕掛けてくる。
  • 対処法
銃弾に対し、かなり耐性がある。
体術が弱点であり、ダッシュ攻撃などを当てひるませると専用体術を仕掛けられる。
専用体術では素早く正確にボタンを押すタイプのアクションで、三発まで入れられる。
PS3とPS4の場合、最初の2回のボタンはR1→×で固定。ラストの一発はR1か□か×ボタンのどれか。

メセツ

鳥の胸の辺りに触手をつけたような外見をしている。クリス編チャプター4とジェイク編チャプター2で登場。
  • 対処法
滑空から掴み攻撃をしてきたり、地上に降りて派手なモーションから突進をしてくる。
閃光手榴弾で墜落し、場所によっては即死する。
またこれをスノーモービルで轢いて倒すとメダルだが、狙うのは困難。

ナパドゥ

全身が硬い殻に覆われ、力任せに殴りかかってくる。クリス編後半で特に出現しやすい。
  • 対処法
弱点は背中にあるが、甲殻に覆われている。
ショットガンや、爆発物などで外殻を破壊するのが有効。
閃光手榴弾も有効で、膝を着かせることが可能。
突進に対するカウンターは男女で効果が違い、男性キャラは突進を受け止め膝蹴りで殻を割り、女性キャラは突進を馬飛びで回避し後ろに回る。
女性キャラのカウンターは効果が薄いため素直に緊急回避などで避けたほうがローリスク。
近距離では2パターンの殴り攻撃をしかけてくるが、どちらもモーションを見てから後ろに回り込むだけで簡単に回避可能。
そこへショットガン等を打ち込んでやれば簡単に甲羅を破壊できる。QSがオススメ。
同様の手順で背後へ回り込んでショットガンを打ち込めば大ダメージを与えられる。
また、背中の甲羅が壊れている状態で背後へ回り込めば、体術を仕掛けることが出来る。
一方で、敵の背後に長時間密着していた場合には裏拳が飛んでくるため、攻撃するならさっさとしてしまったほうがいい。

グネズド

ハチの大群のように変態したジュアヴォ。中ボス相当のクリーチャー。
集合した状態では頭部のない女性のような艶かしい形態をしている。
  • 対処法
ハチの固まった所をある程度攻撃すると本体が出てくる。
本体は出現後数秒間その場に留まるが、それ以降は8の字を描くように飛ぶので狙いをつけにくい。
地味に耐久力もあるので、本体が出現したらショットガン等高火力な武器で一気に攻めよう。
硫酸弾なら本体を出さずとも、即死させることが出来る。

レポティッツァ

レオン編、ジェイク編、エイダ編で出現するボスクリーチャー。
ファイルによると名前の意味は「美女」との事、え・・こいつ女性・・・?
(公式漫画「マルハワデザイア」に「彼女」の発生の由来が明かされていて、おそらくそこからこの名前になったと思われる)
全身に乳房に似た器官があり、そこに空いた穴からウィルスを含んだガスを噴出する。
ガスを一定時間食らうと即死扱いになるので注意、また接近していると掴みかかってくる
掴まれると脱出は困難で、そのままマウストゥマウスでウィルス注入・寄生され即DYING扱いになる。
  • 対処法
被弾するとガスを噴出し、一定ダメージや時間経過でガスを広範囲にばらまく。
ガスの影響を受けないぐらい距離を取り戦おう。オフラインプレイであれば相棒に指示を出し囮になってもらうのも手。
幸いこいつと戦う場面では障害物が必ずあるため距離を取りやすい、上手く誘導し設置式爆弾の餌食にしてやろう。
攻撃をしているとダウン状態になるが、上記のように接近戦は即死の可能性が非常に高いためそのまま集中砲火しよう。
掴み攻撃はタイミング入力式で、難易度によっては対処しにくい。

ウビストヴォ

4から恒例になったチェーンソータイプのクリーチャー。
  • 対処法
大振りのチェーンソーは喰らえば即DYING(但し操作キャラのみで、AIパートナーはダウンするだけで、死ぬ事は無い)。ファイルによれば変異した際、心臓等主要臓器がチェーンソーの右腕に移動したとのこと。
その為チェーンソーの付け根(人間で言う肘部分)を集中攻撃すると怯むので、その間に追い討ちをするか距離を取ろう。
ジェイク・エイダ編で何度も戦うことになるが、終盤では狭い場所で戦うことになるので上手に距離を取りながら戦おう。
接近されても前転・緊急回避を行えば攻撃を避けるのは容易。
接近されているときに弱点部分を狙うのは困難であるため、
攻撃を誘発→緊急回避等で後ろに回り込む→攻撃後に敵の動きが止まっているところを狙う、とすれば良い。

ラスラパンネ

全編に登場する不死身のクリーチャー。
ある程度ダメージを与えると白くなり動きが停止するが、一定時間が経過すると復活する。
また、ダメージを与えると上半身、下半身、手に分かれる。分かれた後また合体することも。
なお、一部のイベントでのみ身体の一部または完全な撃退が可能な場面も存在する。
  • 対処法
体術には耐性があり、掴まれると熱烈な熱いディープキスを受けて即死するので体術はしないほうがいい。
ハンドガンなど一発の威力が低い武器ではそのまま突っ込んでくるので、ショットガンで吹き飛ばすといい。
上半身、下半身、手と分裂するが、それぞれ独立して攻撃を仕掛けてくる。
上半身は高速で這いずり回りこちらの足を払い飛ばしてくる。
下半身はそのまま蹴りをしてきたり、体を振って硫酸をばらまいたりしてくる。
手は飛びかかって掴みかかってくる。掴まれるとレバガチャで脱出可能の拘束に。ダメージはないが付近に上半身や下半身がいるとほぼそれらから追撃を受ける。
手に体術を行うと掴んで投げ飛ばし即死させられる。もっともハンドガンでも数発撃てば倒せる。
波状攻撃をされると非常に厄介な相手なのでショットガン等でダウンさせたら一気に畳み掛けてしまおう。
グレネードランチャー硫酸弾を当てた場合、分裂せず口から内臓の様な物を吐き出しその場で動きが止まる。
吐き出した内蔵は弱点ではあるが、ここを攻撃したところで完全にトドメが刺せるわけでもなく、また∞グレネードランチャーのスキルを所持していない場合硫酸弾は貴重なため、他の弾薬・武器で倒してしまったほうが賢明だろう
  • 手への特殊体術
小ネタとしてレオン編チャプター4などにある電子レンジ付近で手に体術を行うと特殊体術になり、電子レンジに手を突っ込みチンして倒すことができる。
他、中華街の沸騰している鍋、焼却炉、海底油田のシュレッダー、空母のトイレなどでも特殊モーションになる。



ボスクリーチャー

今作のボスクリーチャーは非常にタフであり、同じボスクリーチャー相手に何度も戦う事が多い
また特定の方法でないと倒せない場合が多いため、それに気付かず弾切れになりやすい
逆を言えば対処法さえ理解出来れば楽に倒せるものも多い

イルジヤ

通称ヨーン改(但しヨーンが普通の蛇を改造したB.O.W.なのに対し、このクリーチャーは
元々はれっきとした人間である)。クリス編チャプター4で登場。
成人男性を丸呑みできそうな程の大きさで、ステルス迷彩時にはピアーズのサーマルスコープにすら探知されない地味に凄い奴。
ただ姿形は誤魔化せても、呼吸の荒さは誤魔化せない。
カメラもある程度自動でイルジヤに向けられるので対処に困ることは少ないだろう。
  • 対処法
迷彩状態で出現するものの、出現する際は吐息が聞こえるので方向を予測でき、発見することはさほど難しくない。
吐息が聞こえた段階でクイックショットをすればイルジャの方を向いてくれるので、それを利用するのも良い。
またオプションで照準をレーザーに変更しておくと、レーザーがイルジヤの身体で屈折するので見つけやすい。
弱点は恐らく口内。ショットガンやグレネードランチャーが有効だと思われる。
攻撃(噛みつき)時にのみ口を開けるため、こちらが攻撃を仕掛けるチャンスが少ないように見えるが、
出現時に体に1発打ち込んでやることでイルジャが即座に攻撃モーションに入るため、タイミングは取りやすい。
深追いはせず、2発程度打ち込んだら緊急回避で噛みつきを避けること。
緊急回避がうまく使えるなら苦労する相手ではない。

オグロマン

クリス編・ジェイク編にて出現、今作で1,2を争うほどの巨大クリーチャー。
その巨体から繰り出される攻撃は凄まじく、建物の壁など軽々と粉砕してしまう。
とは言えその巨体のためか動きは鈍重なので、攻撃を避ける事は難しくない。
  • 対処法
背中から飛び出た赤色の部位とアゴが弱点。
地上で戦っていては掴まれたり踏み潰されたりするため、戦闘が開始したら速やかに近くの梯子か階段で建物の二階に上がろう。
足元の攻撃判定は割と広くダメージを受けやすい。まともに踏みつけられれば即死。
時折沸いてくる雑魚ジュアヴォを処理しつつ、オグロマンの顔が見えたら口付近を集中攻撃しよう。
ある程度ダメージを与えると怯んでダウン状態になり動きが止まる。
その時にオグロマンの腕付近で格闘ボタンを押すと飛び乗ることができ、さらにQTEを成功させると、
背中の突起物を引き千切り、背中の弱点へと突き刺し大ダメージを与えられる。
なお背中の弱点が露出していないものは、同様にダウン状態にした後、まず弱点を引き出す必要があるので注意しよう。
クリス編・ジェイク編で2匹目と戦う場合、三機目の高射砲の破壊前に倒さないとポイントを回収できない。高射砲が破壊された場合、弱点部位を引きずり出されたところに空爆を受けてクリアになる。

変異デボラ

レオン編にて出現。
ヘレナの妹デボラがウィルスにより変異してしまった姿。素早く飛び回り背中から生えた腕を使い攻撃を仕掛けてくる。
地下道最下層とトロッコにて戦うことになる。
  • 対処法
背中から伸びている複数の腕の先端にある赤い部分が弱点。
地下道最下層での戦闘ではレオン達がいる場所よりも一段高い所へと飛び回りながら攻撃を仕掛けてくる。
上段で腕を出している時はこちらに攻撃してこないため弱点を集中攻撃しよう。
腕を引っ込めた後下段に降りてきてからが本格的な攻撃になる。
腕を伸ばした状態でプレイヤーに向かって飛び掛り、叩きつけてくる。
横に回避行動をとれば回避出来るが、この攻撃は振動を伴っており距離を取れなかった場合は立ちすくみ追撃を食らってしまう可能性が高い。
また伸ばした腕をなぎ払う様に振り回してくることもある、使用頻度は低いがリーチが長く回避が難しいので出来るだけ距離を取ろう。
時折上段から直接プレイヤーに向かって飛び掛ってくることがあるので注意しよう。
トロッコでの戦いでは基本的に伏せた状態で弱点を狙っていれば苦戦しない。
ショットガン・アサルトライフルなど狙いの付けやすい武器が有効。

ブルザク

レオン編にて出現するサメの様なクリーチャー。ちなみにこいつも前述のイルジヤ同様
元々は人間であり、よく見ると前びれや正面の表情にわずかにその痕跡がある。
見た目のインパクトはあるが、こいつとの戦闘は8割がたQTEなため苦戦することは無いと言っていい。
  • 対処法
レオンかヘレナかどちらでプレイしているかで対処法が若干変わる。
レオンであれば鉄柵をヘレナに上げてもらってからは援護を受けながらひたすら泳ぐことになり、
ヘレナであれば追われているレオンが捕まらないように援護射撃をするという形になる。
後半のウォータースライダー状態での戦闘では銃撃を加えつつ敵の噛み付き攻撃をQTEにて回避し、最後に味方の指示に従い、爆弾の樽を撃ちぬいたら終了となる。

ウスタナク

ジェイク編にて出現する巨躯のクリーチャー、ジェイク達は何度もコイツと対決することになる。
右腕のアタッチメントが最大の特徴で、出てくるエリア毎に付け替えながら戦いを挑んでくる。
  • 対処法(ジェイク編CP1・倉庫内)
この戦闘では突進攻撃と右腕を伸ばす捕獲攻撃を多用してくる、接近しすぎるとフックや蹴りなども繰り出してくるので注意。
基本的に距離を取りながら突進攻撃と捕獲攻撃を回避しつつ攻撃をすることになる。
突進攻撃は出す前に声を上げるので回避するのは難しくない、ただ壁や柱などの障害物を破壊しながら突っ込んでくるため、それらに隠れてやり過ごすことは出来ない
捕獲攻撃は右腕を伸ばして掴みかかってくる。出が速く結構な距離まで届く。
こちらに向かって真っ直ぐに伸ばしてくるため左右かしゃがみ等で回避しよう、ただ伸びきった後の戻りにも当たり判定があるので注意。
この倉庫内には爆発するドラム缶が多数配置されているので、突進攻撃を誘いドラム缶の爆発に巻き込んであげよう。

  • 対処法(ジェイク編CP2・洞窟)
ウスタナクが放ったオコを始末しつつ抜けた先で発生する戦闘。
バルブ扉を数回抜けた先で発見した掘削機を使用したウスタナクとの押し合い合戦になる。
全てがQTEで左スティックを回転~ゲージの光る部分でR1を、これを数回繰り返し最後には×ボタンになる。
なお難易度が上がるほどスティック回転~ボタン入力の必要回数が増えていく。

  • 対処法(ジェイク編CP4・レオン編CP4・旅客機墜落地点)
レオン達と合流し4人で戦うことになる。
戦うエリアが広いため距離を取っていれば突進攻撃しかしてこない、また4人いるため敵の狙いが分散しやすく戦いやすい。
ただ一定ダメージを与えると一度姿を消し、右腕を捕獲用の爪からショットガンに切り替えてくる。
この時イベントが発生し、レオン・シェリー組とジェイク・ヘレナ組に分断されてしまう。
レオン・シェリー組はバスを修理し壁を突破・合流を目指す、ジェイク・ヘレナ組はそれまで二人で戦うことになる。
このショットガンは予備動作が見切りにくく弾速も速いため回避が難しい、常に後ろを取るように心がけて動こう。
合流後一定ダメージを与えるとショットガンから爪に戻し、最終的に爪を外して攻撃してくる。
コンテナの上に昇って箱を落とすと、ガスボンベが散乱する。フォークリフトを動かした上にもあるのでうまく使おう。

  • 対処法(ジェイク編CP5・溶岩エリア)
右腕を鎖付き鉄球に付け替えて襲い掛かってくる。実質ラスボス戦。
序盤はキャラ一人~二人分ぐらいしか幅のない狭い足場での戦闘になる。
ただ距離を取っている限り、こちらに向かって鉄球を投げつけることぐらいしかしてこないため回避するのは容易い。
ある程度ダメージを与えると下に落下し戦闘エリアが若干広くなる、ここに来るとウスタナクの攻撃パターンが増える。
接近していると自身の周囲をなぎ払うように鉄球を振り回してくる、腕を軽く振るような動作を見たらすぐに離れよう。
またこちらに向かって鉄球を叩きつけるように投げつけても来る、攻撃後鉄球を引っ張った際溶岩が噴出し周辺に攻撃判定が発生する。
鉄球がぶつかった地面からも溶岩が噴出するため、考え無しに避けていると辺り一面溶岩だらけになってしまう。

ここからさらにダメージを与えるとジェイクとウスタナクの一騎打ちになる。
ジェイクでプレイしている場合はウスタナクとの殴り合いになる、武器は一切無くひたすら格闘攻撃を仕掛けていこう、相手の攻撃はボタン入力で回避可能。
ウスタナクの攻撃の回避を失敗した場合ボタン連打で復帰出来る、ただ何度も食らった場合は復帰できずそのまま死亡になるので注意。
シェリーでプレイしている場合ははしごを上った先にある操作盤を使用し、ジェイクの援護に回ろう。
ウスタナクがいる位置のレールを選択しボタン入力でコンテナを射出、見事命中すればダメージを与えられる。
ただレール選択~コンテナ射出まで若干のタイムラグがあるのである程度先読みで操作しよう。

  • オコ
ジェイク編CP2・洞窟にて出現。ファイルによるとウスタナクの背面にある器官から生み出されたクリーチャーとのこと。
一定範囲をコウモリの様に飛び回っている、こいつに発見されるとウスタナクがこちらに向かってくるので注意。
  • 対処法
感知範囲は青く光っている前方部分。それ以外の探知は鈍い。
一定範囲を巡回しているものの、自分の前方しか感知出来ないため後ろからコッソリ忍び寄り体術をすれば一撃で倒せる。
(但し一体も倒さないとトロフィーがもらえる)
こちらに背を向けるのを待つのが面倒だからと銃を撃つと発砲音でウスタナクに感知されるので発砲は厳禁。

カーラスポア

エイダ編空母にて出現するカーラの成れの果て。非常に醜悪で巨大な顔面そのもの。
空母全体を取り込まんとするカーラスポアからの脱出がボス戦とも言える。脱出時に壁から染み出してくる腕に捕まるとタイムロスになり
背後から迫り来る顔面に捕食されてしまうので注意しよう。
ひとしきり逃げていると液体窒素のガスボンベがある部屋に到着し、そこでカーラスポアと雌雄を決することになる。
出口をカーラスポアの巨大な顔面に塞がれてしまう、また攻撃をしても異常な再生能力によってすぐに再生してしまう。倒すには液体窒素のガスボンベを撃ち抜いて、凍結、崩壊させる以外に方法がないため、場所によっては倒す事は不可能。
そのため鼻や口あたりにパイルボムや手榴弾等を当てると大穴が開くので、それが塞がる前にカーラスポアの奥にあるガスボンベを撃ち抜こう。
ボンベの爆発後その内容物によってカーラスポアは凍結し再生しなくなるので脱出が可能となる。



動物

ほとんど無害な動物も一応敵扱いとされる。
ネズミ:レオン編チャプター1での大学の食堂、ジェイク編チャプター5のダクト、エイダ編チャプター1のダクトなど。
カラス:レオン編チャプター1大学の外のパーティ会場。
ニワトリ:レオン編チャプター4のジェイク編とのクロスオーバーでのウスタナク戦の後の3つの鍵を集める場所の手前の街路
コウモリ:ジェイク編チャプター2の洞窟内。
クモ:レオン編チャプター3のシモンズ家の指輪を使って開く扉の上の蜀台の横。
ヘビ:レオン編チャプター3の棺桶を開けると入っている場合がある。棺桶を開けて少し経つと攻撃を仕掛けてくるのですぐ離れるよう。
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