i_went_from_800_elo_in_late_season_1_to_diamond_5


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まず、俺自身Dia5になるまですごい時間がかかったし自分がグレートだと言いたいわけではないが、ほぼ全てのレベル帯でプレイしたからゲームやお前らのことはよく分かっているつもりだ。 以下はすべてのレベルで通用する、ベターなジャングルになるためのTipsだ。 あとJungleが取れないときはSupportをしている、下手だけどね。



1. 自分に適したChampionとJungleスタイルを見つける

自分がCarryタイプなのかSupportタイプなのか、それともハイブリットなのかを知れ。 我々全てが、XJ9のようなSoloque Carryスタイルでプレイできるわけではないし、そのようなスタイルが唯一の正解というわけでもない。

君が上手くCarry Jungle(例えばVi、Hecarim、Noc)を扱えないなら、Support Jungleを使えばよい。

つまり、何が君に適しているかをまず発見しろ。 俺自身、JungleでCarryしないといけないみたいな感じにずっと勘違いしていたが、自身がSupport/CarryタイプのJunglerだと気づいたら勝てるようになった。

2. 自身のJunglerの限界と共に敵の限界をしれ。

Junglerがどれだけ働けるかを知る、ダメージをどの程度Tankできるか、ダメージをどれだけ出せるかを知れ。 君がAmumuを使っている時、赤Buffで待ち構えているXin Zhaoと1v1で戦うような馬鹿な真似をしてはいけない。 つまり、各Junglerの強い時間帯を覚えろ。 例えば、Xin Zhaoは僅かなアイテムで凄いダメージを叩き出せる。

3. Jungleのルートをいくつか用意しろ。

AmumuをみてInvadeしない奴なんていないよな? 敵のBlitzとかPanthが君のJungleにぶっこんでくるだろう。 そのような場合、FirstBloodを取られるリスクを犯す必要は無いし、味方からのLeashを活かしてRedから始めろ、君は決まったJungleルートを使う必要は無い。 

4.Timer
チームと共にオブジェクトを意識したいならChatでオブジェクトの時間を測っておけ。 Soloqueじゃ正確に測っておくことが難しいのはわかるが、タイマーがあったら様々なプレイができる。
Junglerが一般的なルートを通った場合、青Buffは7:20に湧く。 状況が許す場合、敵の青にいっても良い。(例えば、敵のJungleとMidが湧いた時に帰る等して邪魔しにこれなかったり、敵のBotが死んでいる時)  また、Dragonタイマーを測っておけば、Dragonが湧く時間の前後にBotにGankにいってそのままDragonを取るといったこともできる。

5. Map上のあらゆる情報を見ておけ。

Jungleにいる時はMinionを殴っているだけなのだから、Mapを見ておくべきだ。 MiniMapを定期的にみて、GankやRoamに対するPingを鳴らせ。 また、敵のJunglerがGankしにきそうなタイミングにPingを鳴らしてやるのも良い。(例えば、Purple側のJungleは青→赤のあとにTopにGankしにくることが多い。) 同様に、敵のJungleがどこから始めたのか、どこにWardがあるかも意識しろ。 現在のTop Laneは開幕にWardを買うのが主流だが、どこに置いたのか、いつ消えるのかを気に留めておけ。

6. Rageするな

当たり前だよなぁ?

7. Laneを見捨て、他のLaneを育てる
時には、0/3のTop Laneを見捨てる判断も必要だ。 負けてるLaneをGankしても殺せないし、それどころか単純にこちら側が殺されたり、敵にCounter GankされたりしてDouble Killを取られる可能性すらある。 同様のことはBotにも言える。 とはいえ、よく横切るMid Laneを見捨てることはあまりしない。 君に与えられたリソースを上手く使い、無理なLaneをすてて別のLaneを勝たせることがSoloqueでは大事である。

8. 理想とするJunglerを見つけ、そこから学べ。

IEM Kiev、M5がTSMを潰したその時までは、俺自身は競技レベルのプレイを意識したことはなく、そこでDiamondproxがいかにTheOddOneより優れているかを知った。 まあ、お前らはそうじゃないと思うかもしれないが、それはおいておいて、俺はそこからDiamondproxのプレイを見るようにし、彼のプレイスタイルをコピーするようにした。 プロがしてることは大体正しいからね、AP Tryandamereとかいうクソを発見しやがったけど。 現在では、俺はXin、Lee、Volibear、Nasusだけをプレイするようにしている。 あとCloudTemplarリスペクトでJ4とShenをプレイしたこともあったかな。

9.Laneの相性と共にGankできる可能性を知れ。

CCもダメージも無いTop LaneにGank要請されると切れそうになるよな。 例えば、Lv6前のNidaleeにはCCもダメージも無いから無理だ。 存在感を出してFlashを使わせることは可能かもしれないが、敵がほんとうにアホじゃない限り殺せはしないから時間を無駄遣いするな。 同様に、MidがTFで自分がXin Zhaoの時は、最低でも相手はFlashを使ってくれるだろうし、殺せる可能性も大いにある。   つまり、CCとバーストがあるLaneにGankしにいけってことだな。


10. Ward、特にPinkを上手く活用しろ

Wardを使うことによってCountergankできたり、捕まることを防げる。 Counter Gankは本当に強いからな。 Pink Wardに関しては、DragonとBaronをやるときにPinkと普通のWardを一本ずつ買う。 不要なリスクを犯すことになるから、絶対にPink無しでDragonをやるな。

11.OP Champを使え

800~1000ELOにいた時でさえWWがクソだというのは知ってた。 メタの中でOPな奴を見つけて、そいつでDUNKしろ。

12. HEROになろうとするな。
ケツ穴が疼くようなPLAYをしようとするな。 常にビッグなPLAYが成功するとは限らず、ほとんどの場合リスクのほうが大きい。 TOP 5 PLAYの動画で見るようなプレイを自分自身が上手くできるとは思わないことだな。

13.Potを買え。
Recallした後に1~2個Potを買うのは非常に良い考えだ。 僅かとはいえ、Potで稼げる体力が必要となるか状況はいつか必ず発生する。

14. ぶっこむか小競り合いをするか

君のJunglerがぶっこむタイプなのか、小競り合いタイプなのか。 前にも少し触れたが、改めて説明したい。 SkarnerはMidでの2v2の小競り合いに非常に強い(Mid +Jungle vs Mid +Jungle) 一方で、Xin ZhaoはLaneと合わせて全部のボタンを押して突っ込んでいけばMidでほぼ確実に敵を殺せる(特にLv4でRedを持っている時に有効だ) 体力を失うことになったとしても、時には小競り合いをする価値がある場合がある。 気軽にRecallできるJunglerが自らの体力を使うことによって、敵Laneの体力を自Laneの体力より削ることが出来たらそれだけでLaneが有利になる。 

15.Baron Baitを知れ。

味方が近くで敵チームと戦ってる時にBaronを殴り続けるJunglerなんていないよな? 敵が近くにきたら、Baronに対する攻撃をとめて敵に突っ込んでいけ。 Oracle/Pinkで敵のWardをクリアしておけばさらにBaronBaitはやりやすくなる。 

敵に視界を取られている時に、Baronをやるリスクを取るな。 Baronの穴の中に敵が突っ込んできたらBaronを攻撃するのをやめろ。 Baronはもっとも近い奴をターゲットするから、離れてBaronが敵を攻撃するように仕向けろ。

16. 死んだこと、捕まったことに対する反省

何回一つのゲームで死んだのか、そして何故死んだのかとどうすれば防げたのかを考えろ。死んだことに正当な理由があったどうか考え、そこから学べ。 俺は平均3Deathだし敵に捕まるようなことは滅多にない。 集団戦前に敵に捕まったりしたら、君のチームは単純にObjectiveを取られたりして不利になる。

17. Minion Tax

敵のTowerに押し付けて、Minion Waveを無駄にできるときにLaneを押す意味合いも込めてMinionをもらうようにしているが、単純にTopが玉無しのカマ野郎だからFarmを掻っ攫っていく場合もある。

18.集団戦

いつInitiateするのか知れ。(たとえば、即Diveするよりも十分にPokeしたあとにDiveしたほうが良いよな) また、味方のCarryが時速5000kmのVolibearに追われている時に、敵の瀕死のSupport Sorakaを追い続けるようなバカな真似もするな。 稼いでいるTop LaneにTankを任せて、君は味方Carryに来る敵をPeelしたほうが良いこともあるし、Top Laneと一緒に敵の後方にぶっこんでいったほうが良いこともある。 この点に関しては、君の経験とゲーム内の情報分析力にかかっているからあまり確かなことは言えないが、一つだけはっきりとしていることがある。

1KILL等の些細なことに捕らわれて視野を狭めるな。 重要なのは、トレードに勝つことだ。